ボークスが映画ゴジラ-0.0劇中機のスケールモデルを発売へ 11月7日に詳細公開
プラモデルやホビー商品の企画、製造、小売を手掛けるボークス株式会社は、造形村ブランドで展開するスケールモデルシリーズ「SUPER WING SERIES(R)」と映画『ゴジラ-0.0』のコラボレーション企画を発表しました。劇中に登場する飛行機のスケールモデル新製品を発売する予定です。詳細は11月7日に開催されるボークス主催イベント「ホビーラウンド35」にて初公開されます。
劇中登場の飛行機を立体化
ボークス・造形村が手掛けるスケールモデルブランド「SUPER WING SERIES(R)」(以下、SWS)と、2026年11月3日より上映中の映画『ゴジラ-0.0』によるコラボレーション企画が始動しました。
劇中で活躍する飛行機が、造形村ならではの考証と造形力によって立体化されます。具体的な機体名や開発中の最新原型については、主催イベント「ホビーラウンド35」の会場で公開される予定です。
造形村のスケールモデルシリーズ「SWS」の特徴
造形村SWSは、「かつてこの空には私達と私達の祖国を護ろうとする若者たちがいた。時代や思想を超えて、その姿と心情に今、尊敬の念と感謝を捧げたい」というブランドコンセプトを掲げています。航空工学の傑作を設計者の思想まで含めて再現し、記録して未来の世代へ継承することや、「人類の航空遺産」の保存と伝承を本来的使命として位置付けています。同社によると、このコンセプトが映画『ゴジラ-0.0』と共鳴したことがコラボレーションのきっかけとなりました。
製品開発は「魔法の素材プラスチックで『本物の飛行機』を再現する」をコンセプトとし、ボークスの自社オリジナル製品造形担当チーム「造形村」が担当しています。2010年に発売された第1弾「1/32 J7W1 帝国海軍局地戦闘機 震電」をはじめ、2026年11月現在で限定版を含めて40種以上のラインナップを展開しています。
11月7日開催の「ホビーラウンド35」で原型を初公開
新製品の詳細は、ボークスが主催するイベント「ホビーラウンド35」にて初公開されます。イベントはボークス最新商品の展示や販売のほか、全国の造形クリエイターや出展メーカーによる作品展示・販売、模型製作の実演や体験コーナーなどが用意されたお客様参加型ホビーイベントです。
開催概要は以下の通りです。
- 会場:TRC東京流通センター 第二展示場 Fホール
- 開催日:11月7日(土)
- 入場料:1,500円(税込)
- チケット情報:一般入場券を電子チケットサービス「LivePocket」にて11月6日(金)まで先着販売。当日販売券は会場にて前売り券所持者の入場完了後より販売
- 設立:1972年12月
- 代表取締役:重田 国義
- 所在地:京都市下京区七条御所ノ内中町60
- 資本金:9,800万円(未上場)
- 事業内容:模型・ホビー商品の小売、卸、製造
- URL:https://www.volks.co.jp/
本記事はボークス株式会社の発表をもとに作成しました。
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