Dellows News

AllClip、育成年代サッカー4大会で撮影や技術協賛などの支援を実施

スポーツ映像プラットフォーム「allclip」を展開する株式会社AllClipは、2026年7月から8月にかけて国内で開催された複数のジュニア・ユース年代のサッカー大会において、大会撮影や技術協賛、チーム撮影支援を実施しました。同社はAIスポーツカメラによる自動撮影・自動編集技術を活用し、育成現場における映像活用の支援を行っています。大会規模や関わり方が異なる4つの取り組みを展開しました。

育成年代の4大会で撮影や技術協賛を展開

AllClipは、アクションカメラとAI技術を組み合わせた試合や練習の自動撮影・編集・共有プラットフォームを提供しています。今回の取り組みでは、茨城、千葉、長野、静岡で開催された4つの大会において、撮影サポートや技術協賛などの支援を行いました。

各大会における具体的な支援内容

実施された4大会での取り組み内容は以下の通りです。

  • 第3回神栖ワールドユースFOOTBALL(7月18日~7月20日/茨城県神栖市):U18年代の国際大会において大会の撮影サポートを実施。
  • U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2026(8月20日~8月24日/千葉県千葉市):元サッカー日本代表の柿谷曜一朗氏がオーナーを務めるチーム「YOICHIRO DREAM PROJECT(YDP)」の試合映像撮影をサポート。
  • Hakuba SamaSama Summer Cup 2026(8月29日~8月30日/長野県白馬村):標高800m超の会場で行われるU-12年代の合宿型大会に技術協賛として参画。
  • Untitled Cup(8月下旬~9月4日/静岡県御殿場市):大会パートナーとして参画し、期間中に行われる公式戦全試合の撮影を担当。なお、大会の開幕日について同社発表資料内に8月26日と8月28日の記載があります。

撮影スタッフを増やさずに全試合を記録

株式会社AllClip代表取締役の内田郁真氏は、育成現場では映像を残したい一方で人手が不足している声が多いと指摘しています。今回の4大会では複数会場で試合が並行するなか、撮影スタッフを増やすことなく全試合を記録できたとし、自身のプレーを振り返る機会は選手の成長に価値があるとして、今後も運営を止めない形で映像活用のハードルを下げていく方針を示しています。

株式会社AllClipの概要

  • 会社名:株式会社AllClip
  • 代表者:代表取締役 内田郁真
  • 所在地:東京都港区南青山7-3-6 南青山HYビル7F(同社発表資料内に東京都千代田区の記載もあり)
  • 設立:2025年12月25日
  • 資本金:100万円
  • 事業内容:スポーツ映像プラットフォーム「allclip」の開発・運営、スポーツ映像AIの研究開発
  • URL:https://allclip.com

本記事は株式会社AllClipの発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間