infinity、DivoomのデジタルバッジEmodoを発売 写真や動画を表示
ガジェットブランド「Divoom」の日本国内正規代理店を務める株式会社infinityは、デジタルバッジ「Emodo」を7月31日に発売した。写真や動画を手軽に持ち運び、好みの場所で楽しめるアイテムとして提案されている。
発売の背景
近年、アクリルスタンドや缶バッジ、フォトカードなどを活用した推し活が幅広い世代へ広がる中、デジタルデバイスを活用した楽しみ方にも関心が向けられている。
これまでピクセルアートディスプレイを展開してきたDivoomは、高精細な表示性能やユーザー同士での写真共有機能を備えた製品としてEmodoを開発した。日常の思い出やお気に入りのコンテンツを身近に楽しむ用途が想定されている。

高精細ディスプレイと専用アプリによる転送
Emodoは260万RGBカラーに対応したディスプレイを搭載しており、写真や動画を色鮮やかに表示できる。
専用アプリ「Divoom App」と連携することで、スマートフォン内の写真や動画をワンタップで転送し、本体に表示させることが可能となっている。
大容量ストレージとBluetooth共有機能
本体には、7,000枚以上の写真または約300本の10秒動画を保存できる大容量ストレージが備わっている。
また、Bluetooth接続を利用することでEmodoユーザー同士による写真共有が行える。イベント会場や旅行先などでその場でのシェアが可能となっている。
取扱店舗と会社概要
Emodoの取扱店舗は以下の通り。
- ビックカメラ
- ヤマダデンキ
- ヨドバシカメラ
- 楽天市場
- 無限堂 浅草
株式会社infinityの概要は以下の通り。
- 所在地:東京都中央区銀座1-9-6 松岡第二銀緑舘7F
- 代表者:櫻井 毅
- 事業内容:代理店業務、営業支援、販売促進業務代行、イベント業務、事務局運営 等
- 公式サイト:https://infnty.jp/
本記事は株式会社infinityの発表をもとに作成。
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