大東建託が2026年岐阜県版の街の幸福度&住み続けたい街ランキングを発表
大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO:竹内啓)は、居住満足度調査を実施し、「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング2026<岐阜県版>」および「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2026<岐阜県版>」として集計結果を発表しました。街の幸福度ランキングでは本巣郡北方町が1位となり、住み続けたい街ランキングでは加茂郡川辺町が4年連続で1位を獲得しています。

街の幸福度は本巣郡北方町が1位を獲得

「街の幸福度ランキング2026<岐阜県版>」の1位には、昨年3位から順位を上げた本巣郡北方町が選ばれました。同町は「住みここち」でもトップの街となっています。
2位は加茂郡八百津町、3位には昨年8位から順位を上げた安八郡神戸町が入りました。このほか、トップ10内では8位の瑞穂市が昨年の18位から順位を上げています。

住み続けたい街は加茂郡川辺町が4年連続トップ
「住み続けたい街ランキング2026<岐阜県版>」では、加茂郡川辺町が4年連続で1位となりました。
2位は2年連続で不破郡垂井町、3位は昨年5位から順位を上げた本巣市が続いています。また、街の幸福度で1位となった本巣郡北方町は、住み続けたい街でも昨年の8位から順位を上げて4位に入っています。
街への誇りや愛着に関する順位傾向
関連する各種ランキングでは、郡上市が「街に誇りがある」で1位、「街に愛着がある」で3位となりました。また、飛騨市が「街に誇りがある」で3位となっています。
調査の概要
今回のランキング集計に関する概要は以下の通りです。
- 調査方法:株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収
- 回答者:岐阜県居住の20歳以上の男女、2022年~2026年(一部の回答のみ2021年・2020年を追加)合計12,772名
- 調査体制:調査企画・設問設計・分析は大東建託賃貸未来研究所 フェローの宗 健、調査票配布・回収は株式会社マクロミル
- 集計方法:「街の幸福度」および「住み続けたい街」は2022~2026年の5年分の回答をもとに集計(各自治体の回答者数が規定の50名以上に満たない場合は2021年、さらに必要に応じて2020年の回答を加えて集計)
本記事は大東建託株式会社の発表をもとに作成しました。
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