JAF長崎支部が佐世保市社会福祉協議会に災害備蓄食品約150食分を寄贈
一般社団法人日本自動車連盟(JAF)長崎支部は、地域貢献活動の一環として、事業所で保管していた賞味期限が近づいた災害備蓄食品約150食分を社会福祉法人佐世保市社会福祉協議会へ寄贈しました。寄贈は9月15日(火)に行われました。提供された備蓄食品は、地域福祉活動や生活に困りごとを抱える方への支援などに活用される予定です。
災害備蓄食品の有効活用と地域支援
近年は大規模な自然災害が発生しており、令和8年熊本地震をはじめとする各地の災害を通じて、備蓄品や支援物資の重要性が改めて認識されています。
こうした背景から、JAF長崎支部(支部長:円田浩司)では、災害への備えとして保管している備蓄品を有効活用し、地域の支援活動に役立てる取り組みとして今回の寄贈を実施しました。企業などで保管されている備蓄品を地域福祉支援に役立てることで、助け合いや防災意識の向上を図る取り組みとなっています。同支部では、今後も交通安全活動に加え、地域社会に貢献する活動に取り組んでいくとしています。
会議室での贈呈式と意見交換
贈呈式は社会福祉法人佐世保市社会福祉協議会会議室で行われました。当日は備蓄食品の贈呈に加えて、地域福祉や防災についての意見交換も行われ、民放や新聞社などの取材陣も訪れました。
佐世保市社会福祉協議会における支援事業
社会福祉法人佐世保市社会福祉協議会では、生活困窮者自立支援法に基づき、生活に困っている人の相談に応じて自立した生活を目指して支援する「自立相談支援事業」を展開しています。同協議会は、提供された災害備蓄食を生活に困りごとを抱える方への支援などに活用するとしており、事業への理解と協力に対する謝意を示しています。
- 担当:一般社団法人日本自動車連盟 長崎支部推進課事業係
- 住所:長崎市八千代町2-13
- 電話番号:095-811-2333(平日10:00~17:00)
本記事は一般社団法人日本自動車連盟の発表をもとに作成しています。
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