こどもエコクラブの会員をGREEN×EXPO 2027へ無料招待
公益財団法人日本環境協会が運営するこどもエコクラブ全国事務局は、パートナー会員である三菱電機の支援を受け、2027年開催予定の国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」へ希望するクラブの子どもたちを無料招待します。
本取り組みは、博覧会での体験を通じて子どもたちの環境に対する関心や未来を創る力を育むことを目的としています。申し込みはウェブサイト内の専用フォームで先着順にて受け付けています。
電子チケット計6,000枚を先着順で配布
今回の企画では、こどもエコクラブのメンバーを対象に「GREEN×EXPO 2027」の電子チケット(IDチケット)が合計6,000枚用意されます。内訳は、満4歳~11歳を対象とした小人券が5,000枚、満12歳~17歳を対象とした中人券が1,000枚です。

申し込み受付の開始に伴い順次お渡しされる予定となっており、受け付けはこどもエコクラブウェブサイト内の専用お申し込みフォームから先着順で行われます。博覧会の開催期間は2027年3月19日(金)から2027年9月26日(日)までです。
三菱電機との連携による環境活動支援
三菱電機はパートナー会員として、こどもエコクラブの活動に対する継続的な賛同と支援を行っています。これまでも同社主催の自然と親しむ「野外教室」や、生き物コレクションアプリ「Biome(バイオーム)」を活用した活動への参加機会などを提供してきました。
なお、GREEN×EXPO 2027の会場内には、三菱グループのパビリオン「三菱みんなの未来館」も出展される予定です。

GREEN×EXPO 2027とこどもエコクラブの概要
GREEN×EXPO 2027(横浜国際園芸博覧会)は、自然を表す「GREEN」と博覧会「EXPO」を掛け合わせ、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを世界へ発信する国際園芸博覧会です。
こどもエコクラブは1995年に環境省事業として始まり、2011年度からは公益財団法人日本環境協会が事業を継承しました。登録無料で年間いつでも参加でき、毎年約10万人の子どもたちが登録、今までに延べ317万人を超える子どもたちが活動を行っています。
本記事は公益財団法人日本環境協会の発表をもとに作成しました。
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