SUNCAが青山学院大学陸上競技部とリカバリーサポートパートナー契約を締結
msh株式会社が展開するセルフケアブランド「SUNCA(スンカ)」は、青山学院大学陸上競技部(男子長距離ブロック)と「リカバリーサポートパートナー契約」を締結しました。薬用入浴剤「ゼロバリー入浴剤」の提供を通じて、選手のコンディション管理やパフォーマンス向上をサポートしていくとしています。
契約締結の背景とサポート内容
箱根駅伝で数々の優勝実績を持ち、大会記録を更新してきた青山学院大学陸上競技部では、練習後のリカバリーがベストコンディションの維持において重要な要素となっています。全寮制の生活で学業と競技を両立する中、同部ではコンディション管理の一環として温浴と冷浴を交互に繰り返す交代浴を取り入れるなど、入浴を大切な習慣と位置づけています。
SUNCAは、入浴を通じてコンディション管理に取り組む同部の姿勢に共感し、温浴効果を高めて疲労回復を促す「ゼロバリー入浴剤」を提供することを決定しました。選手たちのリカバリー習慣を支えるとともに、セルフケアとして入浴習慣を大切にすることの価値を伝えていく考えです。
原晋監督と中村海斗主将のコメント

青山学院大学陸上競技部の原晋監督は、陸上長距離においてコンディション管理が結果を左右するとし、「特に入浴は、睡眠の質を高め、リフレッシュしながらリカバリーを意識できる身近な習慣です」とコメントを寄せています。
また、同部の中村海斗主将は、寮のお風呂が身体を休めるとともに気持ちを切り替えられる大切な時間であるとし、入浴剤を取り入れながら日々の入浴を大切にして目標に向かって取り組んでいきたい旨を述べています。

SUNCAのブランド名は「寸暇:わずかな暇」に由来しており、日々の暮らしの中にあるわずかな時間を整えるひとときへ変えていくという想いから誕生しました。

2026年9月には、疲労回復などの効能を持つ香り付き重炭酸タイプ(炭酸水素Na)の薬用入浴剤をリニューアルし、「ゼロバリー入浴剤」として発売しました。8種のコンディショニング保湿成分を配合し、温浴効果を高めて疲労回復を促すとともに、身体を芯まで温めて入浴後も温かさが持続することが特長となっています。
関連情報
- 特設サイト:https://sunca-official.jp/journal/vol2
- SUNCA公式サイト:https://sunca-official.jp/

本記事はmsh株式会社の発表をもとに作成しました。
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