JA三井リース、厚生労働大臣よりプラチナくるみん認定を取得
JA三井リース株式会社は、2026年10月16日付で、厚生労働大臣より「プラチナくるみん」の認定を取得しました。同社は2017年1月に「くるみん」認定を取得して以降、男性社員の育児休業取得促進などの取り組みを継続して進めてきました。
「プラチナくるみん」は、次世代育成支援対策推進法に基づき、社員の仕事と子育ての両立支援に取り組む企業として「くるみん」認定を受けた企業のうち、より高い水準の取組みを行い、一定の要件を満たした企業を、優良な「子育てサポート企業」として厚生労働大臣が認定する特例認定制度です。
次世代育成支援対策推進法は、仕事と子育ての両立支援を推進し、子どもが健やかに生まれ育つ環境の整備を目的としています。企業には行動計画の策定や実施が求められ、目標達成や一定の基準を満たした企業が「くるみん認定」や「プラチナくるみん認定」などを受けることができます。
東京都中央区に本社を置き、松本 恭幸が代表取締役 社長執行役員を務めるJA三井リースは、2017年1月に「くるみん」認定を取得しました。その後も男性社員の育児休業取得促進の取組みなどを継続的に推進してきたことが評価され、今回の特例認定の取得につながりました。
JA三井リースグループは、経営基盤強化5カ年計画「Sustainable Evolution」において「人的資本経営の実現」を重点施策の一つとして位置づけ、ワークライフバランスの取組みを推進しています。同社は今後も、多様な人材が能力を最大限に発揮し、社員一人ひとりが安心して働き続けられる職場環境や組織風土の醸成に取り組んでいく方針です。
企業概要
- 社名:JA三井リース株式会社
- 本社所在地:東京都中央区
- 代表者:代表取締役 社長執行役員 松本 恭幸


本記事はJA三井リース株式会社の発表をもとに作成しました。
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