日研トータルソーシング、JAPAN BUILD TOKYOの2展へ出展予定
日研トータルソーシング株式会社は、東京ビッグサイトで開催される「第11回 JAPAN BUILD TOKYO-建築・土木・不動産の先端技術展-」において、「建設DX展」および「スマートビルディングEXPO」の2展へブース出展します。
会場では同社の強みである研修に焦点を当て、建設業界を支える人材支援サービスを案内するほか、建設業界の人手不足解決に向けた出展社セミナーへの登壇も予定しています。
建設DX展での出展内容


建設DX展のブースでは、施工管理技術者やCADオペレーターなどの技術者を育成する自社研修施設「建設技術センター」の取り組みを紹介します。当日は「初期研修」「安全教育」「座学」「実技」「ICT」からなる5つの研修を案内し、研修生が作成した図面の展示や研修センターとのライブ中継を実施します。

あわせて、ドローンや3Dハンディスキャナによるデータ取得と3D点群処理システム(TREND-POINT)を活用した設計データ加工に対応する「次世代3D測量BPOサービス」を紹介し、実機機材を展示する予定です。


さらに、画面上の3Dモデルを3Dプリンターで立体造形するカリキュラムやVRを用いた空間確認を取り入れた「BIMエンジニア研修」について、使用機材や制作物の展示、VR体験を用意します。

スマートビルディングEXPOのブースでは、ビルやプラントの設備保全エンジニアに関する育成および派遣サービスを案内します。
派遣社員向けに工具や測定器の扱い方、PLC制御などの基礎を原理原則の理解から教える「保全エンジニア研修」のカリキュラムを展示するほか、電気回路の組み立てや空調・給排水設備のメンテナンスを現場再現設備で学ぶ「ファシリティ設備研修」に関して、研修で使用するユーティリティ設備ジオラマなどを展示します。
出展社セミナーの開催


会期中には、現場責任者に向けた出展社セミナーを開催します。深刻化する建設業界の人手不足に対し、「採用×研修×定着」のサイクルによって人材課題を解決する同社の人材支援について紹介する予定です。参加には専用ページからの事前申し込みが必要で、展示会の来場事前登録とは別に手続きを行う必要があります。
展示会概要
- 会期:2026年12月2日(水)~4日(金) 10:00~17:00
- 会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
- 主催:RX Japan合同会社
- 出展ブース:
- 建設DX展:南展示場4F 南3ホール 49-6
- スマートビルディングEXPO:南展示場1F 南1ホール 35-1
本記事は日研トータルソーシング株式会社の発表をもとに作成されています。
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