エヌ・ディ・シー、国産大豆のプロテインふりかけ「ソイヤー」を11月24日に発売へ
岐阜県各務原市に本社を置く株式会社エヌ・ディ・シーは、国産大豆を使用した新商品「ソイヤー」を2026年11月24日(火)に発売します。発売に先駆け、2026年11月4日(水)より公式オンラインショップ「かるあげ.com」にて予約受付を開始しました。ふりかけの形で手軽にたんぱく質を補給できる新しいプロテイン食品として展開します。
料理にかけるだけでたんぱく質約40%を補給
ソイヤーは、最初から味が付いている粒状食品で、水に溶かす手間や加熱・湯戻しの必要がなく、ごはん、サラダ、麺類、豆腐などにそのままかけて食べることができます。製品重量の約40%をたんぱく質が占めており、国産大豆が本来持つ栄養を生かすことで、別途添加することなく食物繊維や鉄、カリウム、カルシウムも含んでいます。

フレーバーは、海苔の風味を生かした「味のり」、香ばしい味わいの「焼肉味」、爽やかな風味の「しそ味」の3種類を展開します。例えば焼肉味の場合、1食分の10g当たりでたんぱく質4.0g、食物繊維1.8g、カリウム170mg、カルシウム22mg、鉄0.7mgを含有しています。







拡大する市場と多様化する摂取スタイルに対応
富士経済が2025年11月に公表した調査によると、2025年の国内たんぱく補給食品市場は3,096億円(前年比4.4%増)と見込まれています。市場ではトレーニング層だけでなくファミリー層やシニア層の利用も定着しつつあるほか、同社の2026年10月23日発刊の調査ではホエイ原料価格の高騰を背景とした代替たんぱく質の探索といった動きも取り上げられています。
また、2025年に亀田製菓グループのマイセンファインフードが大豆ミート商品「マシマシの種」を発売するなど、日常の食事にたんぱく質を追加する動きが広がる中、エヌ・ディ・シーは日本の「ふりかけ」の形に着目して開発を行いました。同社は20年以上にわたり大豆加工を手がけ、2025年の大阪・関西万博では大豆と米を使用した「かるカツ」のメニューを展開し約10万9,000食を販売した実績を持ちます。今回は培ってきた大豆ミートと大豆チップスの加工技術を発展させて商品化しました。
家庭から施設まで幅広い活用を想定しキャンペーンも実施
本商品は、成長期の子どもからシニア層、運動習慣の有無を問わず日常の食事に取り入れられるよう設計されています。一般家庭のほか、社員食堂、学校・大学の給食、学生寮、介護・福祉施設などでの導入も見込んでいます(実際の提供時は各施設の栄養基準やアレルギー対応、利用者の咀嚼・嚥下能力に応じた確認が必要としています)。
一般消費者向けには320g入りボトルを単品2,480円(税込み)で販売し、今後はAmazonでの展開も予定しています。また、法人・個人事業主向けには、専用ECサイトからの購入を対象とした先着100拠点限定の「ソイヤー 法人向け導入応援キャンペーン」を実施します。各拠点の初回購入分は最大3ケース(36本)まで、商品到着後60日以内であれば未開封商品の返品・返金に対応します。
商品概要
- 商品名:ソイヤー(SOY-YA!)
- 商品カテゴリー:たんぱく補給食/プロテインふりかけ
- 発売日:2026年11月24日(火)
- フレーバー:味のり・焼肉味・しそ味
- 内容量:各320g
- 参考小売価格:2,480円/本(税込み)
- 主原料:国産大豆
- 保存方法:常温
- 法人向け販売:法人向け卸販売専用ECサイト、給食事業者・施設等
- 一般向け販売:公式オンラインショップ「かるあげ.com」
株式会社エヌ・ディ・シー 会社概要
- 本社所在地:岐阜県各務原市鵜沼伊木山1491-13
- 代表者:代表取締役 市川吉徳
- 事業内容:大豆食品を中心とした食品の研究開発・製造・販売
- 公式サイト:https://www.v-ndc.com/
本記事は株式会社エヌ・ディ・シーの発表をもとに作成しました。
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