ファジフーズがFC東京戦で売上995万円を達成 歴代3位を記録
ファジアーノ岡山のオフィシャルフーズブランド「ファジフーズ」が、FC東京戦で売上995万円を達成し、歴代3位を記録しました。昨年のFC東京戦で記録した当時の最高売上を175万円、約21%上回る実績となりました。同ブランドは2025年4月6日の第9節FC東京戦で当時の過去最高売上を更新したのち、明治安田Jリーグ百年構想リーグ期間中のガンバ大阪戦やサンフレッチェ広島戦、明治安田J1リーグ2026/27シーズンでも売上上位を記録しています。
売上増加の背景と当日の実績
今回のFC東京戦における売上増加の要因として、2025シーズンに比べ店舗数が6店舗増えたことや、ファジアーノオータムフェスタ2026第1弾企画「ビアスタジアム」を開催したことが挙げられています。さらに、過去最多となる約320種類のメニューを取り揃えたことなども要因として考えられています。
10月31日FC東京戦当日のデータは以下の通りです。

- 入場者数:14,287名(今季8試合中6番目)
- 当日の出店数:28店舗(今季開幕より28店舗で営業)
- FC東京ビジターエリアチケット:約1,300席が完売
- 天候:晴れ、気温21.7℃
ファジフーズは、「心のこもった味」と「ホスピタリティあふれるスタジアムグルメ」をコンセプトに、日本一のスタジアムグルメを目指して展開されています。クラブと店舗が一体となった運営を行い、全店で共通のユニフォームや売場フォーマットを導入するなど、ブランドとしての一体感と統一感を重視しています。
店舗はスタジアム前広場に25店舗(キッチンカー含む)、スタジアム内に3店舗の計28店舗を展開しています。約250種類のメニューを店舗ごとに重複しないよう工夫し、提供しています。商品はできたてを基本とし、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく提供することにこだわっています。
各試合でしか味わえない限定メニューとして、対戦相手にちなんだメニューや季節の食材を取り入れたメニューを展開しているほか、プレゼント企画なども行っています。
また、利便性や快適性の向上に向けて、クラブ独自の決済機能「ファジアーノペイ」をはじめとするキャッシュレス決済の導入、大型メニュー看板の設置、待機列の明確化などを推進しています。キックオフ前後を問わず、誰もが気軽に楽しめるスタジアムグルメを目指しています。
本記事はファジアーノ岡山の発表をもとに作成されています。
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