TCKが熊本地震の被災地支援で2222万円超の義援金を熊本県へ拠出
東京シティ競馬(TCK)は、令和8年熊本地震の被災地の復興および被災された方々への支援を目的として、総額22,229,039円の義援金を熊本県へ拠出することを発表した。
第7回大井競馬(8/12~8/17)で実施した被災地支援競走の売得金の一部に加え、競馬場内での募金や関係団体からの義援金を合わせた金額となる。
被災地支援競走の売得金1%を拠出
東京シティ競馬(TCK)は、第7回大井競馬(8/12~8/17)にて被災地支援競走を実施した。当該競走の売得金の1%相当額である18,198,727円が義援金として充てられる。
来場者募金と関係団体からの支援
開催期間中に大井競馬場の来場者から寄せられた募金30,312円に加え、関連団体からの義援金も合算される。一般社団法人 東京都馬主会から3,000,000円、東京都トレーナー俱楽部から500,000円、大井競馬場厩務員労働組合から500,000円が拠出され、支援競走分を含めた総額22,229,039円が熊本県へ拠出される。
熊本県への義援金の内訳
熊本県へ拠出される義援金の内訳は以下の通り。
- 被災地支援競走:18,198,727円(売得金の1%相当額)
- 大井競馬場内 募金:30,312円
- 一般社団法人 東京都馬主会:3,000,000円
- 東京都トレーナー俱楽部:500,000円
- 大井競馬場厩務員労働組合:500,000円
本記事は東京シティ競馬(TCK)の発表をもとに作成しています。
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