ノットが縦型ショート動画を活用した新ソリューションをリリース
東京都渋谷区に本社を置く株式会社ノットは、縦型ショート動画を活用したエンゲージメントソリューション「BRAND TAIKEN™ ReeLIVE(リーリヴ)」を2026年11月にリリースしました。
同社は「BRAND TAIKEN™ Company」を標ぼうし、クライアントのブランド体験の企画や実行を支援しています。2026年10月に発表した第1弾「BRAND TAIKEN™ EUGC(イユージーシー)」に続き、オリジナルソリューションの第2弾として本ソリューションを開発しました。
縦型ショート動画でイベントを追体験
「ReeLIVE」という名称は、追体験を意味する英語の動詞「Relive」と「Reels」を組み合わせた造語です。本ソリューションは、縦型ショート動画を通じてイベントを追体験させることを目指しています。
イベントを単なる参加者向けのものにとどめず、コンテンツ化してリーチを広げる仕組みです。記録映像にとどまらない特別な企画台本を策定し、参加者の表情や現場の空気を撮影・再編集することで、縦型ショート動画を駆使したブランド体験型イベントのトライアルを支援します。
参加者の熱量をブランデッドコンテンツ化

イベント参加者の少なさやコストパフォーマンス、SNS投稿ネタの枯渇によるエンゲージメント不足、広告表現への反応停滞といった課題に対応します。
イベントの模様をブランデッドコンテンツ化し、ブランドの公式SNSやペイドメディアから発信することで、類似した属性を持つ生活者へとリーチを拡張します。イベントから縦型ショート動画を制作し、広告主を経由して生活者へと届ける構造となっています。

3つの強みとイベント試案の展開
制作においては「話題化するコンテンツ企画」「独創性に富んだ撮影技術」「感動を伝播させる編集力」という3つの強みを掲げています。
また、縦型ショート動画と結びついた体験型イベントとして、以下の3つの型が提案されています。

- EMPLOYEE:ブランドをつくる社員が出演するトライアルイベント
- CITY:街に出現させるポップアップイベントをミニマムで実施
- HYBRID:人物や街を掛け合わせて規模を大型化し、ブランドならではの切り口で開催

開発責任者は、心を揺さぶる体験の付与によって生活者がブランドへの信頼や愛着を築くとしたうえで、本ソリューションが体験型イベント施策のトライアルに適しているとしています。
株式会社ノット 会社概要
- 会社名:株式会社ノット
- 代表者:代表取締役 谷川佳朗
- 所在地:東京都渋谷区渋谷三丁目15番6号
- 公式サイト:https://www.knot-inc.co.jp/
本記事は株式会社ノットの発表をもとに作成しました。
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