立川ブラインド工業がJAPANTEX2026に出展へ 新製品など体験展示
東京都港区三田に本社を置く立川ブラインド工業株式会社(代表取締役 社長執行役員:池崎久也、資本金:44億7,500万円)は、国内最大級の国際インテリア見本市『JAPANTEX2026』に出展する。会期は2026年11月18日(水)から11月20日(金)までの3日間で、会場は東京ビッグサイト(東京国際展示場)西4ホールとなる。会場では調光タテ型ブラインド「エアレ」や間仕切「プレイス 移動収納」下荷重仕様、電動製品「ホームタコス」シリーズなどを中心とした体験型展示が行われる予定だ。
住宅とオフィスそれぞれの空間に応じた製品展示
ブース(西4ホール ブースNo.JTW4-D22)では、住宅と非住宅のシーンごとに製品が配置され、暮らしやオフィスの活用シーンを体験できる構成となっている。
住宅シーンでは、株式会社リンクジャパンの登録商標であるIoTスマートホーム統合アプリ「HomeLink」との連携により、スマートフォンでの操作が可能となった窓まわりの電動製品「ホームタコス」と他家電との連動操作を試すことができる。また、近年人気の「ヌックスペース(おこもり空間)」に向けたハニカムスクリーンの展示を通じて、小窓や地窓など多様な窓辺への提案を強化するとしている。
オフィスシーンでは、大がかりな下地補強工事が不要になる間仕切「プレイス 移動収納」下荷重仕様をはじめ、固定吊棒を使用した間仕切カーテンレール「クロシード」や調光タテ型ブラインド「エアレ」との組み合わせ展示を通じて、用途や空間に応じたスマートな空間づくりを提案する。
機能性を確かめる体験コーナーやコラボレーション展示
会場内には、製品別の遮熱性能を温度差や体感で確認できるコーナーや、暗室空間を用いたロールスクリーンの遮光体験コーナーが設置され、製品の機能性を確認できる。
また、Instagramで実施したフォトコンテストの入賞作品がブース内で紹介されるほか、自由なカスタムが楽しめるデザインブラインド「アフタービート」とダイキンのルームエアコン「risora」のコラボ展示も行われる。
主な展示内容は以下の通りとなっている。
- 間仕切「プレイス」移動収納 下荷重仕様
- 調光タテ型ブラインド「エアレ」
- 調光ロールスクリーン「ルミエ」
- 間仕切カーテンレール「クロシード」
- プリーツスクリーン「ペルレ」
- ヨコ型ブラインド「シルキー」 他
- 電動製品「ホームタコス」シリーズ
JAPANTEX2026の開催概要
- 開催期間: 2026年11月18日(水)~11月20日(金)
- 会場: 東京ビッグサイト(東京国際展示場)西4ホール
- ブース: JTW4-D22
- 主催: 一般社団法人日本インテリア協会、一般社団法人日本能率協会
- 入場料: 無料 (要事前登録)
- 公式HP: https://japantex.jp/
本記事は立川ブラインド工業株式会社の発表をもとに作成しています。

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