TACが基本情報技術者対策の教室講座を11月7日に新宿校で開講へ
TAC株式会社は、2027年度春期の合格を目指す「基本情報技術者試験」対策講座の教室講座を、2026年11月7日(土)よりTAC新宿校にて開講します。
同講座ではIT初学者向けの「本科生プラス」「本科生」を展開し、2027年度春頃に予定されているシラバス改訂へのフォローアップ対応も実施します。また、開講日当日には事前予約不要の無料体験入学も行われます。
新宿校での開講と無料体験入学の実施
教室講座は11月7日(土)13:00からTAC新宿校で開講され、藤澤講師が講義を担当します。
開講日には教室講義の無料体験入学が実施されます。参加希望者は予約不要で、当日に各校の受付窓口へ直接向かうことで体験用テキストが配布され、無料で講義を体験できます。

2027年度春頃から開始予定の新試験制度に伴い、シラバスの改訂が予定されています。今回のコースは現行シラバスに基づいたカリキュラムで進められますが、新シラバスで受験する受講者に向けたフォローアップを実施する方針です。
なお、2027年度春頃の新試験に関する詳細は決定次第、2月頃を予定として受講生へ案内されることになっています。
初学者向け「本科生プラス」と標準コース「本科生」

講座では学習レベルや目的に応じたコースが用意されています。
初めて情報処理技術者試験を目指す人向けには、科目A試験を解くための基礎知識を身につける初学者専用の「入門講義」を設けた「本科生プラス」が展開されます。講義回数は全45回(基本的に165分/回)で、学習期間は3〜6ヵ月、授業開始は2026年11・12月となっています。受講形態はWeb通信、DVD通信、教室、ビデオブースがあり、割引後受講料は通常受講料より¥20,000オフとなる¥64,000~です。
一方、スタンダードコースの「本科生」は、演習を通じて知識を習得する「出るとこマスター」による科目A試験対策や、早期からの科目B試験対策を取り入れたカリキュラムとなっています。講義回数は全35回(基本的に165分/回)で、学習期間は3〜6ヵ月、授業開始は2026年11・12月です。受講形態はWeb通信、DVD通信、教室、ビデオブースに対応し、割引後受講料は通常受講料より¥10,000オフとなる¥58,000~に設定されています。

TAC株式会社の概要
- 会社名:TAC株式会社
- 設立:1980年12月
- 本社:〒101-8383 東京都千代田区神田三崎町3-2-18
- 事業内容:個人教育事業、法人研修事業、出版事業、人材事業
- Webサイト:https://www.tac-school.co.jp/
本記事はTAC株式会社の発表をもとに作成されています。
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