M2XがTOKYO PACK 2026に出展へ 設備保全DXのセミナーも実施
株式会社M2Xは、2026年10月14日(水)から16日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「TOKYO PACK 2026(東京国際包装展)」に、次世代設備保全クラウド「M2X」のブースを出展します。あわせて10月15日(木)には、同社代表取締役の岡部 晋太郎氏が登壇するセミナーも実施されます。展示ブースでは実際の画面デモや導入事例が紹介される予定です。
次世代設備保全クラウド「M2X」の展示内容
「M2X」は、製造現場における点検記録・故障対応・部品管理などの設備保全業務を一気通貫でデジタル化するクラウドシステムです。現場の運用方法を変えずにスマートフォンやタブレットで完結できる仕組みを提供し、蓄積されたデータを稼働率向上や停止原因分析に活用することで保全レベルの継続的な改善を支援します。
包装を扱う製造現場では、設備トラブルが生産ライン停止に直結する一方で、過去の故障記録の未保存やノウハウの属人化といった課題が予防保全への移行を妨げている現状があります。出展ブースでは、これらの根本課題に対応するシステムの画面デモや、多様な業種における導入事例が紹介されます。
突発停止ゼロを目指すセミナーに代表の岡部氏が登壇
会期中の10月15日(木)には、同社代表取締役の岡部 晋太郎氏によるセミナーが開催されます。
- タイトル:その故障、防げました。設備保全DXで実現する突発停止ゼロ
- 登壇者:株式会社M2X 代表取締役 岡部 晋太郎
- 日程:10月15日(木)12:20〜12:50
- 会場:C会場(東2ホール セミナールーム)
- 参加方法:当日受付・先着順(※事前の来場登録が必要です。)
- 詳細URL:https://www.tokyo-pack.jp/event/13994/module/booth/459141/446300
TOKYO PACK 2026の開催概要
- 展示会名:TOKYO PACK 2026(東京国際包装展)
- 主催:公益社団法人 日本包装技術協会
- 会期:2026年10月14日(水)〜16日(金) 10:00〜17:00
- 会場:東京ビッグサイト 東1〜3、7、8ホール
- 小間番号:東1ホール 1C17
- 入場料:無料(事前来場登録制)
- 展示会サイト:https://www.tokyo-pack.jp/event/13994
株式会社M2Xの概要
株式会社M2Xは、設備保全クラウドシステムの開発・提供を行っています。同システムの主な導入企業(一部)として、レンゴー株式会社、株式会社ロッテ、株式会社フジシールウエスト、株式会社伊藤園、パイオニア株式会社、伊藤ハム米久プラント株式会社、アース製薬株式会社、RGコンテナー株式会社、三幸製菓株式会社、株式会社サイゼリヤ、ノリタケ株式会社、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)、株式会社JR東日本クロスステーション、UCC上島珈琲株式会社、株式会社タチエス、株式会社栗本鐵工所、エバラ食品工業株式会社、丸美屋食品工業株式会社、カンロ株式会社、株式会社コメダ、プライムデリカ株式会社、イオンフードサプライ株式会社、シマダヤ東北株式会社、小林製薬株式会社、科研製薬株式会社、KMバイオロジクス株式会社などが挙げられています。
- 会社名:株式会社M2X(エム・ツー・エックス)
- 本社:東京都中央区
- 代表取締役:岡部 晋太郎
- 事業内容:設備保全クラウドシステムの開発・提供
- サービスサイト:https://m2xsoftware.com
本記事は株式会社M2Xの発表をもとに作成されています。
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