成宮寛貴がコンテンツ・アジアアワード2026で日本人初の主演男優賞金賞を受賞
ABEMAオリジナルドラマ『死ぬほど愛して』で主演を務めた俳優の成宮寛貴が、アジア地域のコンテンツを表彰する「コンテンツ・アジアアワード2026」において、日本人として初めて主演男優賞の金賞を受賞した。
本作は成宮にとって約8年ぶりの俳優復帰作であり、ABEMAでの総視聴数は同プラットフォームのオリジナルドラマとして過去最高となる1500万回を記録していた。
8年ぶりの復帰作で日本人初の金賞を受賞
コンテンツ・アジアアワード2026は、アジア地域における複数のプラットフォームで展開されるコンテンツや人材を表彰するコンクールです。

成宮は『死ぬほど愛して』において、表面上は献身的な夫でありながら殺人鬼の顔を持つ神城真人役を演じました。本作はABEMAでの総視聴数1500万回を記録したほか、同時配信されたNetflixでも日本における週間TOP10(シリーズ)で1位を獲得(2025年3月31日~4月6日週、4月7日~4月13日週)しました。
受賞にあたり成宮は、現場に立つ不安以上に作品や役と真剣に向き合える喜びがあったと振り返り、「携わった作品が、日本だけでなく国境を越えて多くの方に届き、このような素晴らしい賞という形で評価していただけたことを、とても嬉しく思います」と感謝を伝えました。
ABEMAオリジナル作品の海外展開
ABEMAによると、今年に入ってからの海外アワードにおける同社オリジナル作品のノミネートは10部門を超えています。
2026年に10周年を迎えた同社は、無料放送を基盤としながら、コンテンツを楽しめる環境づくりに努めるとしています。
『死ぬほど愛して』は、天樹征丸原作による同名漫画を実写化した純愛サスペンスドラマです。監督・脚本は城定秀夫が務めました。
作品の主な情報は以下の通りです。
キャスト:
- 成宮寛貴
- 瀧本美織
- 細田善彦
- 久間田琳加
- 片桐仁
- 松井玲奈
- 田中美久
- しゅはまはるみ
- カルマ
- 粟大和
- 青山倫子
- 袴田吉彦
- 山口馬木也
- 筒井真理子 ほか
スタッフ:
- 製作:藤田晋
- 原作:天樹征丸/漫画:草壁エリザ/「死ぬほど愛して」(光文社 刊)
- 企画・監修:樹林伸/樹林ゆう子
- プロデューサー:小林宙/金山宇宙/柴原祐―
- 脚本:ねじめ彩木/髙橋幹子/吉﨑崇二
- 音楽:海田庄吾
- 主題歌:.ENDRECHERI./堂本剛「super special love」Sony Music Labels Inc.
- 監督・脚本:城定秀夫
- 制作プロダクション:ダブ
- 製作著作:ABEMA
本記事はABEMAの発表をもとに作成。
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