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Nishikaとデジタルハックが安全なAI議事録ツール活用ウェビナーを11月18日に開催へ

Nishika株式会社と株式会社デジタルハックは、2026年11月18日(水)13:00から無料の共催ウェビナーを開催します。相次ぐ情報漏えいを背景に、情報セキュリティの基本やIT運用体制の整備、AI議事録ツールの安全な活用法を解説する予定です。参加費は無料で、Zoomによるオンライン形式で実施されます。

情報漏えい増加を背景にしたIT体制とAI活用の解説

東京商工リサーチの調べによると、上場企業とその子会社による100万件以上の漏えいは、2026年10月5日時点で今年すでに10回にのぼり、2025年1年間の6回を上回っています。こうした状況を受け、ウェビナーでは情報漏えいを防ぐセキュリティの基本や、情報システムの専任者が不在でもITを安定して運用できる体制づくり、会議を起点としたAI活用の始め方を取り上げます。

プログラムは2部構成となっており、第1部では株式会社デジタルハックが「AI活用を支える、守りと攻めのIT体制づくり」と題して情報セキュリティの基本や社内外の役割分担を説明します。第2部ではNishika株式会社が「AI活用の第一歩は会議から ── 安全に始めるための進め方」をテーマに、AI活用に適した業務の見極め方や会議・議事録作成における効果、導入ステップを解説します。なお、プログラム内容は一部変更となる場合があります。

登壇者と提供ソリューション

当日は、株式会社デジタルハックで情シスリサーチアナリストを務める伊藤 俊介氏と、Nishika株式会社セールス&マーケティングチームの今野 絵里香氏が登壇します。伊藤氏は社内IT管理やバックオフィス業務の経験を持ち、現場側と管理側の両視点から解説を行います。今野氏はインサイドセールスチームのマネジメントや広報業務などを担当しています。

Nishika株式会社が提供する「AI議事録SecureMemoシリーズ」には自社開発の音声認識・話者認識AI「shirushi」が搭載されています。外部ネットワークから遮断した環境で文字起こしや要約が完結するオンプレミス型は警察や官公庁、自治体での活用実績があり、クラウド型の「SecureMemoCloud」はZoomやTeamsとの連携に対応しています。一方、株式会社デジタルハックはIT専任者のいない企業向けに、外部の情シスとして支援を行う「IT顧問 情シス君」を展開しています。

  • 名称:【緊急企画】守りのITから攻めのITへ!セキュリティを整えて始めるAI議事録ツール活用〜相次ぐ情報漏えいから考える、安全なAI導入の進め方〜
  • 日時:2026年11月18日(水)13:00〜14:00
  • 形式:オンライン(Zoom)
  • 参加費:無料
  • 主催:株式会社デジタルハック、Nishika株式会社
  • 特典:当日のアンケート回答者にウェビナーの投影資料を送付
  • お申し込みURL:https://johsyskun.com/seminar/261118/?utm_source=nishika

主催企業について

株式会社デジタルハック(代表取締役:中山賀智、所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス19F)は2020年12月創業で、法人向けデジタル化・DX化支援サービス「IT顧問 情シス君」事業を展開しています。

Nishika株式会社(代表取締役CEO:山下達朗、代表取締役CTO:松田裕之、所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田1-25-11 THE GATE GOTANDA EAST 4F)は2019年5月設立で、AIプロダクト事業およびAIソリューション事業を手がけています。同社はISO/IEC 27001:2022(GIJP-1821-IC)およびプライバシーマーク(第10825001(03)号)の認証を取得しています。

本記事はNishika株式会社の発表および東京商工リサーチの公表情報をもとに作成しました。

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