日本絨氈が保育博2026に初出展へ 室内で外遊び楽しむタイルカーペット提案
大阪府堺市に本社を置く日本絨氈株式会社は、2026年11月19日(木)と20日(金)に東京都立産業貿易センター浜松町館で開催される保育・教育業界向け展示会「保育博2026」に初出展します。
出展テーマに「室内でもお外遊びを」を掲げ、長年培ったタイルカーペットの製造技術を生かした提案を行います。天候や敷地の制約で園庭での外遊びが難しい場面を想定し、室内にいながら外遊びのような感覚を楽しめる床材を紹介します。

室内に緑を取り入れる人工芝ホームタイル
主力展示となる「人工芝ホームタイル」は、人工芝の質感を室内で楽しめるタイル型の床材です。限られたスペースにも導入しやすいタイル形状の特長を生かし、園内の一角や遊び場など、室内に緑を感じられる環境づくりを提示します。


商品仕様は50cm × 50cmのポリプロピレン製で、防炎・防音・手洗いOK、F☆☆☆☆の機能を備えた日本製です。価格は12枚1セットで25,740円(税込)となっています。
遊びと学びを生み出す2種類の参考出品






製品化に向けた検討段階の提案として、床面を活用する参考出品2点も展示されます。
「線鬼遊びプリントタイルカーペット」は、床面に道路をプリントした床材です。子どもたちが道路の上を移動しながら鬼ごっこを楽しむ遊びを想定しており、室内で体を動かしながら運動する楽しさやコミュニケーションを育むことを目指しています。

もう一方の「英語かるたプリントタイルカーペット」は、英語とイラストなどを組み合わせた床材です。体を動かしながら英単語に触れる遊びを提案するもので、保育施設での英語活動に加え、子供向けの英語教室など日常の遊びへの導入といった活用の可能性を紹介します。
保育・教育分野での床材活用を目指す
日本絨氈株式会社は、床材に遊びや学びの機能を持たせることで、限られた空間の有効活用や子どもの好奇心を引き出す新しい床のあり方を提案するとしています。今後も現場の声を取り入れながら、子どもと保育関係者を支える製品や活用方法の開発を目指す方針です。
展示会および会社概要
「保育博2026」の開催概要は以下の通りです。
- 展示会名:保育博2026
- 会期:2026年11月19日(木)・20日(金)
- 開催時間:10:00~17:00(最終日は16:30まで)
- 会場:東京都立産業貿易センター 浜松町館
- 公式サイト:https://hoikuhaku.jp/
日本絨氈株式会社の概要は以下の通りです。
- 社名:日本絨氈株式会社
- 本社所在地:大阪府堺市
- 代表取締役:池﨑 雄太
- 創業:1874年
- 設立:1951年
- 事業内容:タイルカーペット、競技用人工芝、ホテル、カーマット用カーペットの製造販売
- HP:https://japancarpet.co.jp/
本記事は日本絨氈株式会社の発表をもとに作成しました。
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