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おにぎり協会支援でマリノとはくばくが連携 もち麦むすびを3店舗で限定販売へ

一般社団法人おにぎり協会は、企業会員である株式会社マリノと株式会社はくばくの連携を支援し、「蒸し鶏と梅味噌のもち麦むすび」の商品化を後押ししました。マリノが展開する「ごちそう焼むすび おにまる」の西新宿・名古屋の3店舗において、2026年11月2日(月)から11月30日(月)までの期間で販売されます。本企画は、健康経営に取り組む企業や日々働き学ぶ人に向けて、毎日の昼食に「ごはんを選ぶ楽しさ」を提案する取り組みです。

昆布出汁のもち麦ごはんと特製梅味噌の組み合わせ

新商品「蒸し鶏と梅味噌のもち麦むすび」は、昆布出汁で炊いたもち麦ごはんに、蒸し鶏、麦味噌を使ったおにまる特製の梅味噌、大葉を合わせたおむすびです。ぷちぷちとした食感に、出汁のうま味と梅の酸味が重なる仕立てとなっています。

本企画は、はくばくが提案する「ととのう食べ方~選べるごはん~」の一環として実施されます。働く人はもちろん、学生にも好きな具材や食感を楽しみながらごはんに目を向けてもらい、食生活を考えるきっかけを届ける狙いがあります。なお、「健康経営®」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。

会員企業の強みを結びつけ商品化と販売まで伴走

今回の商品化において、3者はそれぞれの役割を担いました。おにまるを展開する株式会社マリノは商品の試作と販売仕様の決定、店頭での販売と案内を担当します。株式会社はくばくはもち麦原料の提供に加え、穀物の特徴や使い方の情報を提供しました。一般社団法人おにぎり協会は会員企業のマッチングを行い、商品化に向けた企画調整や取り組みの情報発信を行っています。

協会は、はくばくのもち麦をおにまるのおむすびで楽しむ企画を提案し、試作に向けたサンプル提供の調整や具材とごはんの組み合わせの検討を支援しました。専門店の商品づくりと食品メーカーの穀物の知見を結びつけ、商品化から販売に向けた情報発信まで後押ししています。こうした活動を通じ、おにぎりの魅力を広く伝え、食べる楽しさと企業の新たな事業機会につなげることを目指しています。

商品と実施概要

  • 企画名:できたておむすびでおいしさ・健康 再発見! ととのう食べ方~選べるごはん~
  • 商品名:蒸し鶏と梅味噌のもち麦むすび
  • 販売価格・期間:1個248円(税込) 2026年11月2日(月)~11月30日(月)
  • 販売店舗:西新宿店(東京都) 栄森の地下街店・名駅サンロード店(愛知県)
  • 法人向けのお弁当のご相談:https://www.onimaru-net.com/houjin
  • ととのう食べ方:https://www.hakubaku.co.jp/brand/totonoutabekata/

今回の商品を組み合わせた法人向けのお弁当については、対応店舗・数量・配達エリアなどを法人窓口で受け付けています。

一般社団法人おにぎり協会について

一般社団法人おにぎり協会は、2014年に設立された組織です。おにぎり文化の普及と、日本の米や食材の魅力を国内外に伝える活動に取り組んでおり、自治体、企業・団体、大学・研究機関・教育機関を対象とするアカデミア会員などが参加しています。

  • 代表理事:中村祐介
  • 協会公式サイト:https://www.onigiri.or.jp/
  • おにぎりJapan:https://www.onigiri-japan.com/

本記事は一般社団法人おにぎり協会の発表をもとに作成しました。

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