日本精化がBioJapan 2026に出展へ 創薬支援の脂質技術を紹介
日本精化株式会社は、2026年10月7日(水)から9日(金)までパシフィコ横浜で開催される「BioJapan 2026」に出展します。同社は医薬品分野において独自の高度な脂質技術を強みに、高純度医薬品原料の製造からLNPやリポソーム製剤の開発支援まで幅広いサービスを展開しています。今回の展示会では、創薬拠点が共創する体験型ブースへの出展やセミナーの開催を予定しています。
体験型ブース「アイパーク×KBIC横丁」に出展
展示会では、日本の創薬をけん引する2大拠点であるアイパークと神戸医療産業都市(KBIC)が共創する体験型ブース「アイパーク×KBIC横丁」の一画にブースを構えます。

この横丁には15社が参画しており、来場者が創薬や研究開発における課題・ニーズに応じてブースを巡ることで、創薬エコシステムの広がりと新たな共創のきっかけを体感できる機会になるとしています。
脂質材料や製剤化支援に関するセミナーを実施
会期中には、アイパークブース内にてセミナーの実施も予定されています。
- 日程:2026年10月8日(木)11:30-11:45
- 小間番号:C-32(アイパークブース内)
- 演題:PEGフリーLNPとリポソーム開発を加速する脂質材料・CRO/CDMOサービス -日本精化の脂質技術による製剤化/機能化支援-
同社は「ナノ医療に新たな価値を」をテーマに掲げ、世界の医療発展と人々のQOL(生活の質)向上への貢献を目指していくとしています。
BioJapan 2026の開催概要
BioJapanは1986年の初回開催から2026年で40周年を迎えるバイオテクノロジー分野のイベントです。展示・セミナー・パートナリングで構成されるアジア最大級のパートナリングイベントであり、バイオ産業のオープンイノベーション加速を目的に開催されます。
- 展示会名:BioJapan 2026
- 日程:2026年10月7日(水)~9日(金)
- 会場:パシフィコ横浜
- 日本精化 小間番号:C-02
- 展示会ウェブサイト:https://jcd-expo.jp/jp/
日本精化株式会社について
日本精化株式会社は、矢野 浩史が代表取締役執行役員社長を務める東証プライム上場企業です。
- 本社所在地:大阪府大阪市中央区備後町2丁目4番9号 日本精化ビル10F
- 設立:1918年02月
- 資本金:59億3322万円
- 事業内容:機能性製品及び環境衛生製品の製造販売、不動産の賃貸
- ウェブサイト:https://www.nipponseika.co.jp/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/nfc_corporate_official/

本記事は日本精化株式会社の発表をもとに作成しています。
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