naco-do ONEが日経トレンディの2027年ヒット予測ベスト30で16位に
株式会社いろものが運営する婚活マッチングサービス「naco-do ONE(ナコード ワン)」が、日経BPの「日経トレンディ」が選ぶ「2027年ヒット予測ベスト30」で第16位にランクインしました。
ランキングは2026年11月3日(火・祝)に開催された「日経トレンディ 2026年ヒット商品ベスト30 2027年ヒット予測ランキング発表会」で発表され、2026年11月4日(水)発売の「日経トレンディ 2026年12月号」に掲載されます。2026年8月29日の提供開始から、約2ヶ月での選出となりました。
開発の背景にあるマッチングアプリの選択疲労

マッチングアプリの普及が進む一方で、婚活相談の現場では「出会いがない」ことよりも「選ぶのに疲れた」という声が増えているといいます。候補を条件で絞り込んで選び続ける「選択疲労」や、複数相手との同時進行による消耗、相手による結婚への真剣度のばらつきといった負担が指摘されています。
費用面から結婚相談所の利用をためらう層も含め、「アプリは疲れた。でも相談所はまだ早い」と感じる人へ向けた選択肢として同サービスが開発されました。

AIが週に1人を紹介し同時並行を防ぐ仕組み

naco-do ONEは、条件検索やスワイプを排し、AIが週に1人だけ相手をLINEで紹介する仕組みを採用しています。紹介成立後は2日間限定の1対1チャットが始まり、同時に複数の相手とやり取りすることはできません。双方が合意した場合のみチャットが延長され、目の前の一人に集中できる設計となっています。

AIは年齢や年収だけでなく「コミュニケーションのテンポ」「休日の価値観」「結婚への真剣度」を分析して相手を選定します。利用にはLINE公式アカウントの友だち追加、本人確認書類の提出と独身であることの誓約が必要で、アプリのダウンロードや登録料・月額料・マッチング料などの費用はかかりません。
株式会社いろもの代表取締役の山田 陵氏は、選択肢が増えた現在だからこそ一人ひとりとの時間が求められているとし、「まずは気負わず、一人と向き合うところから始めてみてほしい」とコメントしています。
現在は東京都をはじめとする首都圏を中心にマッチングを提供しており、今後は登録者の増加にあわせて対応エリアを段階的に広げていく方針です。
- サービス名:naco-do ONE(ナコード ワン)
- 内容:AIが週に1人だけお相手を紹介する婚活マッチング(条件検索・スワイプ・同時並行なし)
- 料金:完全無料(登録料・月額料・マッチング料など0円)
- 利用方法:LINE公式アカウントを友だち追加(アプリのダウンロード不要)
- 利用条件:本人確認書類の提出と、独身であることの誓約が必要(18歳未満は利用不可)
- 提供エリア:首都圏を中心に提供(登録者の増加にあわせて段階的に拡大予定)
- 提供開始:2026年8月29日
- 運営:株式会社いろもの
- URL:https://one.naco-do.com/
本記事は株式会社いろものの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



