福島県初のおだか街仲食堂 by ジーバーFOODが2026年10月にオープンへ
株式会社ジーバーは、OWB株式会社とパートナーシップを結び、福島県初のパートナーシップ店として「おだか街仲食堂 by ジーバーFOOD」を福島県南相馬市小高区に2026年10月28日(水)にオープンすると発表しました。
シニアが食の作り手として活躍する食堂を通じて、地域のシニアが知恵や経験を生かし、世代を超えた交流や新たなつながりを育む場づくりを目指します。

「おだか街仲食堂 by ジーバーFOOD」は、地域課題の解決につながる事業創出に取り組むOWB株式会社が事業の主体を担い、株式会社ジーバーが食堂運営のノウハウ提供や人材育成で伴走するモデルで展開されます。
OWB株式会社は東日本大震災と原発事故を経た小高の地で2014年に創業し、これまで35件の事業を創出してきました。避難指示解除から10年が経過した小高区では、震災前の3割程度となる約3800人が居住しており、住民の約半数を高齢者が占める一方、そのうち約1000人が移住者となっています。OWB株式会社の代表取締役である和田 智行は、シニアが元気に活躍する場と同時に若い起業家や移住者とシニアとの交流を促進し、多世代が一体になって町を盛り上げていく地域を目指すとしています。

店舗情報と提供メニュー
店舗では地元の厳選食材を活かし、シニア世代の知恵と愛情がこもった一汁一菜定食が提供されます。
店舗の概要および提供メニューの一部は以下の通りです。
- 店名:おだか街仲食堂 by ジーバーFOOD
- オープン日:2026年10月28日(水)
- 所在地:〒979-2111 福島県南相馬市小高区仲町1丁目68
- 営業時間:11:00〜14:00
- 定休日:月曜日・火曜日・土曜日・日曜日・祝日
- 提供メニュー(一部):おむすび 1個セット 680円(税込)、おむすび 2個セット 900円(税込)、単品[おむすび] 250円(税込)〜


「ジーバーFOOD」はシニアが食の作り手となって活躍し、地域に食体験を届ける事業として2022年11月にスタートし、これまで累計615名のシニアが参加しています。2024年10月に宮城県富谷市で「街仲食堂 byジーバーFOOD」をスタートし、2025年3月より全国1,892市区町村への展開活動を本格化させています。
現在、パートナーシップによる展開が確定している地域は33都道府県・全国102地域にのぼり、北海道から九州・沖縄地方までの各地域で順次オープンが予定されています。
参画企業の概要
本取り組みに関わる2社の概要は以下の通りです。
株式会社ジーバー
- 代表者:代表取締役 永野 健太
- 本社所在地:宮城県富谷市富谷新町95
- 事業内容:シニアと地域のワクワクおしごと作り事業
OWB株式会社(旧 株式会社小高ワーカーズベース)
- 代表者:代表取締役 和田 智行
- 所在地:福島県南相馬市小高区本町1-87 小高パイオニアヴィレッジ
- 事業内容:コワーキングスペース及びシェアオフィス運営、飲食店の経営、ガラス製品の製造及び販売、旅館・ホテル及びその他宿泊所の運営、研修・セミナー・講演会の企画、立案制作及び運営業務
本記事は株式会社ジーバーの発表をもとに作成されています。
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