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シーホース三河、ウィングアリーナ刈谷にファンクラブ有料会員向けラウンジを開設へ

シーホース三河は、2026-27シーズンのホームゲームにおいて、ウィングアリーナ刈谷限定で「MIKAWARIUMラウンジ」を新たに開設することを発表しました。公式ファンクラブ「MIKAWARIUM supported by クレディセゾン」の有料会員を対象とした専用スペースとなります。

ラウンジ内にはアウトドアブランド「Snow Peak(スノーピーク)」のテーブルやチェアが設置され、試合前のくつろぎの場やファン・ブースター同士の交流の場として提供されます。

開設場所はウィングアリーナ刈谷の2階(屋内)で、場外階段(ウェーブスタジアム刈谷側)から入場する形となります。対象となるのは同会場で開催される2026-27シーズン シーホース三河ホームゲーム全試合で、現時点ではレギュラーシーズンのみを予定しており、ポストシーズンについては別途告知される予定です。

定員は各試合20名を予定しており、利用状況等により変更となる場合があります。利用時間は場外ブースオープン時間からハーフタイム終了までとなっており、初回入場時にスタッフから装着される確認用リストバンドを提示することで、時間内であれば何度でも再入場が可能です。

ラウンジ内では飲食が可能で、キッチンカー等で購入した飲食物の持ち込みにも対応します。また、利用者向けのフリードリンクブースも設置されますが、ドリンクの利用はラウンジ内限定となります。

利用方法とポイント交換スケジュール

ラウンジを利用するには、公式ファンクラブ「MIKAWARIUM」の有料会員が、MIKAWARIUMポイント500ptと交換できる「MIKAWARIUMラウンジ利用券」を取得する必要があります。利用希望者は「MIKAWARIUM(ファンクラブ)ブース」で対象試合を指定して利用券と引き換え、当日にその利用券を持参して入場します。別途、試合当日の観戦チケットも必要です。

対象試合ごとの利用券交換受付開始日は以下の通り設定されています。

  • 10月31日(土) vs.佐賀バルーナーズより受付開始:12月4日(宇都宮戦)、12月16日(A東京戦)、12月18日(島根戦)、12月20日(島根戦)、12月26日(三遠戦)、12月27日(三遠戦)
  • 12月4日(金) vs. 宇都宮ブレックスより受付開始:1月22日(名古屋D戦)、1月24日(神戸戦)、1月26日(茨城戦)、1月30日(京都戦)、1月31日(京都戦)
  • 1月22日(金) vs. 名古屋ダイヤモンドドルフィンズより受付開始:2月6日(A千葉戦)、2月7日(A千葉戦)、3月17日(秋田戦)、3月24日(広島戦)

なお、「MIKAWARIUM」ジュニア会員および未就学児については、利用券を持つ会員の同伴がある場合に限り利用可能です。ジュニア会員単独での利用はできず、未就学児はファンクラブ会員でなくても同伴できます。

利用にあたっての注意事項

ラウンジの利用券は交換した会員本人および認められた同伴者のみが有効で、譲渡や転売は禁止されており、紛失時の再発行も行われません。座席やテーブルの場所取り、長時間の荷物の放置、喫煙、火気・危険物の持ち込みは禁じられています。

また、天候や不可抗力、試合中止等でラウンジが利用できなかった場合は交換ポイントが返還されます。営業・勧誘行為や迷惑行為などが確認された場合は退去対応となり、ポイントの返還や補償は行われない方針です。

本記事はシーホース三河の発表をもとに作成されています。

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