エム・ジェイホーム、日中サービス支援型障がい者グループホーム開発事業を推進
株式会社エム・ジェイホームは、持続可能な地域社会の実現に向け、全国的な福祉インフラ不足の解決を目指す「日中サービス支援型 障がい者グループホーム開発事業」を推進している。土地活用や新たな不動産ポートフォリオ構築を検討するオーナーや投資家に向けて、公的制度に支えられた一括借上げ型アセットを提供する。
深刻化する福祉課題の解決を目指す開発事業
障がいを持つ子どもの両親の高齢化に伴い、「親が倒れた後、この子が安心して暮らせる場所があるか」という「親なきあと」の問題や「老障介護」の課題が深刻化している。特に24時間体制のケアを必要とする重度障がい者向け施設「日中サービス支援型グループホーム」は、全国的にも供給が不足している現状がある。
同社は、こうした社会的課題を「不動産開発・福祉事業者とのパートナーシップ」によって解決するビジネスモデルを全国で展開している。
公的予算を原資とした安定的な賃料スキーム
本事業は、一般的な「家賃差益型」サブリースとは異なり、賃料の原資が国保連からの「障害福祉サービス報酬」および「行政からの住宅扶助」といった公的予算である点が特徴となっている。これにより、物件の入居率や景気変動に依存しない安定した賃料支払いが可能になるとしている。
また、全国約350施設を運営するソーシャルインクルー株式会社による30年一括借上げを採用しているため、空室損失や募集費、退去時の原状回復費がオーナー負担にならない仕組みとなっている。単なる資産運用にとどまらず、地域に必要な福祉インフラを提供する地域貢献型投資として位置付けている。
賃貸経営プラットフォーム「ECHOES」で対談動画を公開
全国14,000名以上の不動産オーナーが利用する賃貸経営プラットフォーム「ECHOES」において、本スキームを解説した特別対談記事および動画が公開されている。開発責任者である同社代表の葛川睦氏と、建物を30年間借り受ける運営事業者トップが、投資構造や実効性について双方の視点から解説を行っている。
- 動画タイトル:ECHOESオンラインセミナー「30年間借ります。借主企業の社長が語る、 障がい者グループホーム投資」
- 視聴URL:https://www.youtube.com/watch?v=SmEb0yRMJMA
株式会社エム・ジェイホームの概要
- 会社名:株式会社エム・ジェイホーム
- 代表者:代表取締役 葛川 睦
- 設立:平成17年11月
- 資本金:66,000,000円
- 所在地:〒526-0835 滋賀県長浜市室町 655
- コーポレートサイト:https://www.mj-home.co.jp/
- 賃貸住宅・物件情報サイト:https://www.chintai-siga.com/
本記事は株式会社エム・ジェイホームの発表をもとに作成されています。
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