愛知eスポーツ連合が太鼓の達人ドンカツカップ愛知予選を開催
一般社団法人 愛知eスポーツ連合は10月31日、太鼓の達人 ドンカツカップ2026/2027 愛知予選を開催しました。会場となったeスポーツ高等学院名古屋校/ナゴヤeスタジアムには、小学生の部や一般の部の参加者、観覧者など総勢100名を超える人々が集まりました。運営にはeスポーツ高等学院の生徒もスタッフとして参加しました。
大会結果と上位入賞選手
大会では小学生の部と一般の部が実施され、それぞれ上位3名が優秀な成績を収めました。入賞者は以下の通りです。
小学生の部
- 1位:しはる
- 2位:ごはんすき
- 3位:まひろ
一般の部
- 1位:あみ
- 2位:くー?
- 3位:もんもん
大会要項と競技ルール

使用タイトルには「太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル」、プラットフォームにはNintendo Switch™が採用されました。使用環境として「太鼓とバチ for Nintendo Switch」が指定され、「Nintendo ライセンス商品」以外のコントローラーおよびマイバチは不可とされました。また、「フリフリ演奏」「ボタン演奏」「タッチ演奏」での演奏も不可と定められました。
課題曲は部門ごとに設定されました。一般部門は「だから僕は音楽を辞めた(むずかしさ:おに)」と「残酷な天使のテーゼ 新世紀エヴァンゲリオン」より(むずかしさ:おに)の2曲、小学生部門は「夏祭り(むずかしさ:むずかしい)」と「紅蓮の弓矢 「進撃の巨人」より(むずかしさ:むずかしい)」の2曲です。
大会ルールに基づき、部門毎に課題曲2曲をそれぞれ2回プレイし、その合計スコア上位1名が勝者として決勝大会への出場権を得ます。スコアが同点だった場合は「良」の総数で判定し、同数の場合は「可」の総数、さらに同数の場合は「最大コンボ数」、「連打数」の順で判定する形式が取られました。なお、やむを得ない事情で勝者に失格等が発生し欠員が出た場合は、繰り上がり出場や他の予選結果を踏まえた繰り上がり出場を認める場合があるとしています。

大会の主催は一般社団法人 愛知eスポーツ連合、協力は一般社団法人 愛知eスポーツ連合 賛助会員企業、名古屋王者株式会社が務めました。

一般社団法人 愛知eスポーツ連合の概要
一般社団法人 愛知eスポーツ連合は、愛知・名古屋を中心とする地域においてeスポーツを統括し、その普及振興を通して経済社会の発展に寄与することを目指す団体です。2018年2月に前身の愛知県eスポーツ協会から名称変更して一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)の地方支部認定を受け、2019年10月10日に一般社団法人化しました。同連合の賛助会員企業は2026年9月時点で19社となっています。
組織体制(2026年9月時点)
- 名誉顧問:大村 秀章(愛知県知事)、広沢 一郎(名古屋市長)
- 顧問:すずき 英敬(衆議院議員)、寺西 むつみ(愛知県議会議員)
- 代表理事:片桐 正大
本記事は一般社団法人 愛知eスポーツ連合の発表をもとに作成されています。
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