全国凍豆腐工業協同組合連合会がこうや豆腐レシピコンテストを開催へ
全国凍豆腐工業協同組合連合会(会長:木下博隆)は、こうや豆腐の魅力を幅広い世代に伝えるため、今年度も「アレンジ自在!こうや豆腐レシピコンテスト」を開催します。
健康の観点からもこうや豆腐を身近に食卓へ取り入れてもらうことを目的に、“毎日をすこやかに暮らすレシピ”を募集します。実施期間は2026年11月3日((火・祝)から2027年1月11日(月・祝)までで、公式サイトおよびInstagramで受け付けます。


本コンテストは、煮物だけでなく普段のおかずからサラダ、スイーツまで活用できるこうや豆腐を使った自信作レシピを募る企画です。

- 実施期間:2026年11月3日((火・祝)〜2027年1月11日(月・祝)
- 実施場所:公式サイト・Instagram
- 公式サイト:https://www.kouya-tofu.com/contest2026/
コンテストの審査員は管理栄養士の中井エリカさんが務めます。中井さんはYouTubeチャンネル「食堂あさごはん」を運営しており、コンテストサイト内では毎日をすこやかに暮らす「こうや豆腐のアレンジレシピ」が手本として公開されています(https://www.kouya-tofu.com/contest2026/#recipe)。


こうや豆腐には良質な植物性たんぱく質やカルシウム、鉄分などが含まれています。近年では信州大学などによる研究で「レジスタントたんぱく質」に着目した研究が進められています。
レジスタントたんぱく質は、こうや豆腐独特の製法である凍結・熟成によって増加する消化抵抗性を持つたんぱく質です。体内で消化されにくく食物繊維のように腸まで届く特徴があり、研究によって腸管でのGLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)産生を高め、肥満・脂肪肝を予防する効果が明らかになったとしています。
11月3日「高野豆腐の日」について
コンテストの開始日となる11月3日は「高野豆腐の日」に制定されています。「文化の日」であり年内の残り日数が58日(こうや)であることから、日本の食文化を伝えて素晴らしさを再発見してもらい、おせち料理で家族が健康な新年を迎えてほしいという意図から定められました。

なお、「高野豆腐」の名称は食品表示基準において「凍り豆腐」と定められていますが、一般的には「こうや豆腐」や「しみ豆腐」の呼び名でも親しまれています。
本記事は全国凍豆腐工業協同組合連合会の発表をもとに作成しました。
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