マイボイスコムが健康意識調査結果を発表 改善したい項目は運動不足が最多
東京都千代田区に本社を置くマイボイスコム株式会社(代表取締役社長:清水慎太郎)は、マイボイスコムのアンケートモニターを対象に実施した第9回目となる『健康意識』に関するインターネット調査の結果を公開した。調査は2026年10月1日~10月7日に行われ、10,692名から回答を得ている。健康維持のために実践していることのほか、改善したい内容や継続できない理由などが明らかになった。
日常的な運動や食事を実践する一方で行き届かない項目も
健康の維持・増進のために実践していること(複数回答)では、「ウォーキング、散歩、ジョギングをする」と「朝食を毎日食べる」が各4割弱となった。「栄養バランスを考えた食事をとる」「日常生活でなるべく歩いたり、階段を使ったりする」も各3割強を占めている。「ウォーキング、散歩、ジョギングをする」は男性の全年代と女性の10・20代で1位となり、女性30代では「日常生活でなるべく歩いたり、階段を使ったりする」が1位となった。女性50~70代の上位3項目(順不同)は「栄養バランスを考えた食事をとる」「朝食を毎日食べる」「日常生活でなるべく歩いたり、階段を使ったりする」となっている。

一方で、健康の維持・増進のために必要だが実践できていないこと(複数回答)としては、「ウォーキング、散歩、ジョギングをする」が28.5%、「筋力トレーニングをする」「甘いものを控える」「十分に睡眠をとる」が各2割前後となった。「筋力トレーニングをする」「甘いものを控える」「スポーツをする」は実践している項目の順位より上位となっており、特に「甘いものを控える」は女性で比率が高く、女性40~70代で顕著に表れている。

健康情報の収集経路は年代によって異なる傾向
健康に関する情報源(複数回答)については、「テレビ番組・CM」が45.3%を占め、「家族や友人、知人」「新聞」「ニュースサイト・アプリ」が各2割弱と続いている。
年代別の傾向として、「テレビ番組・CM」や「新聞」は高年代層、「家族や友人、知人」は女性高年代層で比率が高い。また、「SNS、ブログ」は若年層で高く、特に女性10~30代の高さが目立つ結果となった。
改善したいことの最多は運動不足で継続の難しさが壁に
健康維持のために改善したいこと(複数回答)では、「運動不足」が39.4%で最も多く、「睡眠の量や質」が30.9%、「精神的ストレス」と「太りすぎ・やせすぎ」が各2割弱となった。「精神的ストレス」は女性10~40代、「食生活がよくない」は女性若年層、「生活リズムが不規則」は男性若年層でそれぞれ高い傾向がみられる。
健康維持に関して改善意向がある人に改善できていない理由を聞いたところ(複数回答)、「継続するのが難しい」が36.1%、「面倒に感じる、やる気がでない」「習慣を変えることが難しい」が各3割弱となった。「面倒に感じる、やる気がでない」は男性10~30代や女性10~40代で1位となったほか、健康に気をつけていない層でも最多となっている。健康のための取り組みを続ける工夫について回答者からは、生活の一部に取り込んで意識せずにできる状態を作ることや、定期的に不健康な生活が続いた場合を想定することなどの意見が寄せられた。
会社概要
- 会社名:マイボイスコム株式会社
- 代表者:代表取締役 清水慎太郎
- 所在地:東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5階
- 設立:1999年7月
- 資本金:1億6,183万円(資本準備金含む)
- 事業内容:インターネット調査、オフライン調査、テキストマイニング、アンケートデータベース、AI分析サービス
- 企業HP:https://www.myvoice.co.jp/
本記事はマイボイスコム株式会社(マイボイスコム(株)調べ)の発表をもとに作成しています。
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