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青山繁晴原作の新版刊行記念サイン会が2026年11月22日に兵庫で開催へ

青山繁晴が原作を手がけた書籍『皇(すめらぎ)~誰があなたを護るのか 新版~』の刊行を記念したサイン会が、2026年11月22日(日)にブックファースト阪神尼崎店で開催される。

会場での対象書籍購入者、または電話予約者を対象に先着順で整理券が配布され、定員は先着100名となっている。

サイン会は、兵庫県尼崎市神田中通1丁目2−1に位置する兵庫県-ブックファースト阪神尼崎店にて実施される。開催日時は2026年11月22日(日) 13:00~16:00で、参加定員は先着100名である。

書籍に関する問い合わせ窓口は、株式会社扶桑社 宣伝PR宛(senden@fusosha.co.jp)となっている。

参加方法と整理券の受付

参加には整理券が必要となり、ブックファースト阪神尼崎店で対象書籍を購入した際に先着順で配られる。サイン会当日は購入した書籍と整理券を持参する形式となる。

電話予約も受け付けており、番号は06-6430-1701である。電話予約をした場合も当日開始予定時刻までにレジで会計を済ませる必要がある。受付期間は2026年11月2日(月)~2026年11月22日(日)13:00までで、受付期間内であっても規定枚数に達し次第終了する。なお、1人で複数冊を購入または電話予約した場合でも、整理券の配布は1枚となる。

原作者・青山繁晴の活動と著作

原作者の青山繁晴(あおやま しげはる)は作家であり、衆議院議員(兵庫8区、参院2期)、前環境副大臣を務める。自由民主党の衆参両院の現職議員132人(2026年11月1日現在)で構成される議員集団「護る会」(日本の尊厳と国益を護る会)の代表でもある。

神戸市生まれで、慶應義塾大学文学部中退、早稲田大学政治経済学部卒業。純文学の『平成紀』や『わたしは灰猫 そして、灰猫とわたし』、ノンフィクションの『ぼくらの祖国』などの作品がある。近著には小説『やさしく夜想の交叉する路』、ノンフィクション『反回想―わたしの接したもうひとりの安倍総理』『憤怒と祈りで建国だ』がある。共著には学生インターンとの『世界は短い』、若手大阪市議との『絶望を撃つ』、配偶者で東京海洋大学教官の青山千春博士との『氷の燃える国ニッポン』などがある。

議員活動を行いながら東大や近畿大の学生に教鞭を執るほか、動画「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」は視聴が5億2千万回を超えている。毎月千人規模の「独立講演会」を開催し、東京コンフィデンシャル・レポート(TCR)は26年を超えて配信を続けている。また、A級ライセンスのレーシングドライバーや、骨折8回のアルペン競技スキーヤー、ダイバー(PADIライセンス)としての経歴も持っている。

本記事は株式会社扶桑社の発表をもとに作成しています。

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