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ニュートン・コンサルティング、CGコード改訂対応の地政学リスク支援を提供へ

リスクマネジメントコンサルティングを手掛けるニュートン・コンサルティング株式会社(代表取締役社長:副島 一也)は、2026年10月13日より「CGコード対応 地政学リスクマネジメント構築サービス」の提供を開始する。2026年に改訂されたコーポレートガバナンス・コード(CGコード)を踏まえ、地政学リスクの特定や評価、経営層での議論、情報開示、有事のシミュレーションまでを一貫して支援する。企業が抱える経営判断や情報開示の課題に対応する取り組みとなる。

国際情勢の緊迫化や経済安全保障を巡る環境変化に伴い、地政学リスクは事業継続やサプライチェーンを考える上で経営レベルで向き合うべき課題となっている。

2026年に改訂されたCGコードでは、内部統制・全社的リスク管理体制の整備が「原則4-4」に格上げ・再整理された。解釈指針では、管理すべきリスクの一例として「国際的な経済安全保障を巡る環境変化等の地政学的要因によるサプライチェーン途絶リスク及び技術等の情報流出リスクへの対応」が明記されたほか、「基本原則3」でもリスクに係る非財務情報の主体的開示が求められている。一方で、地政学リスクは影響範囲が広く関係も複雑なため、重要リスクの判断や開示範囲の判断に課題を抱える企業が多い現状がある。

3つの支援特長

本サービスでは、トップインタビューを活用して議論の前提条件をあらかじめ把握し、限られた時間で経営陣が判断すべき重大リスクとシナリオの明確化・決定を支援する。

また、内閣府令や各種ガイドラインを踏まえ、開示による二次リスクを防ぎつつ説明責任を果たす最適な開示範囲を提示・文書化する。さらに、豊富な地政学シミュレーションの経験を活かし、有事の演習までを包括的にサポートすることで、実際に機能する運用体制の構築と定着を支援するとしている。

支援ステップは、地政学リスクを特定していない企業とすでに特定済みの企業でそれぞれ異なるプロセスが用意されている。

  • 対象:2026年改訂コーポレートガバナンス・コードへの対応を検討している企業、地政学リスクの特定・開示・モニタリングに課題を抱える上場企業
  • 期間:約3〜9ヵ月
  • 価格:応相談
  • 詳細URL:https://www.newton-consulting.co.jp/solution/erm/cg-code-geopolitical-risk.html

  • 社名:ニュートン・コンサルティング株式会社
  • 所在地:東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビルディング5F
  • 設立:2006年11月13日
  • 資本金:30,000,000円(2025年12月末時点)
  • 代表者:代表取締役社長 副島 一也
  • 事業内容:リスクマネジメントに関わるコンサルティング
  • サポート実績:民間企業をはじめ官公庁や地方公共団体、国立大学法人に至るまで約2,300社の支援実績を有する
  • URL:https://www.newton-consulting.co.jp/

本記事はニュートン・コンサルティング株式会社の発表をもとに作成。

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