amulapo、鶴見でバーチャル宇宙体験フェスを11月28日に開催へ
東京都新宿区に本社を置く株式会社amulapo(代表取締役:田中克明)は、神奈川県横浜市の鶴見駅前ホールにて、11月28日(土)に「バーチャル宇宙体験フェス」を開催する。本イベントは、神奈川県の「令和8年度子ども向け宇宙イベント開催業務委託」の一環として実施される。VRやARなどの最新ICT技術を用い、幼児~小学生を対象に宇宙体験を届けることを目指している。
近年、世界中で宇宙開発が加速しており、日本国内でも10年で1兆円規模の宇宙戦略基金が設けられるなど産業創出に向けた取り組みが進められている。宇宙市場は2035年に250兆円を超える規模になると予想される一方、将来の日本を支える子供たちに向けた情報発信や人材育成が課題となっている。同社は、子供たちの科学技術への興味や関心を高めることを目的に本イベントを開催する。
多彩なVR・AR宇宙体験コンテンツ
会場では、年齢層に応じた複数の宇宙体験プログラムが展開される。
- バーチャル宇宙飛行士選抜試験:体験料は3,500円、推奨年齢は小学校3年生~6年生で、体験時間は約60分となる。事前予約制のプログラムとなっている。
- バーチャルメーカー「ルナシティ」:体験料は1,000円、推奨年齢は5歳~小学校4年生、体験時間は約15分で、事前予約は不要となっている。
- 宇宙をぼうけんしよう(VRゴーグル工作):VRゴーグル工作キットとスマートホンを用いた360度映像体験で、制作したゴーグルは持ち帰りが可能。体験料は500円、推奨年齢は3歳~小学校4年生、体験時間は約10分で、随時受付が行われる。
- 月面都市散策(ARコンテンツ体験):ARグラスを装着して映像内を見渡したり歩き回ったりできるコンテンツ。体験料は500円、推奨年齢は5歳~小学校4年生、体験時間は約5分で、随時受付となる。
会場ではこのほか、宇宙グッズの販売なども予定されている。なお、混雑状況により体験時間や終了時間が多少前後する場合があるとしている。


イベントの詳細は以下の通り。

- イベント名:バーチャル宇宙体験フェス in 鶴見
- 実施日:11月28日(土)(午前の部:10:00~12:30、午後の部:13:30~16:00)
- 場所:鶴見駅前ホール(神奈川県横浜市鶴見区豊岡町3−28)
- 主催:神奈川県
- 運営:株式会社amulapo
- 特設Webサイト:https://www.amulapo.net/astrofes-tsurumi
本件に関する問い合わせは、株式会社 amulapo(メールアドレス:contact@amulapo-inc.com、Web:https://amulapo-inc.com/)で受け付けている。

本記事は株式会社amulapoの発表をもとに作成しています。
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