ローマイヤ、銀座ローマイヤよりスプレッド3品を2026年11月から順次発売へ
スターゼン株式会社の子会社であるローマイヤ株式会社は、「銀座ローマイヤ」ブランドより「ロースハムのムース」「洋風栗きんとん」「レバーペースト」の3品を、2026年11月より順次発売する。

同社のおせちやレストラン、直営店で親しまれてきた味を家庭でも楽しめるように開発されたスプレッドシリーズで、朝食や酒を楽しむ時間、パーティーなどの用途が想定されている。

家庭向けスプレッドシリーズの開発経緯
ローマイヤではこれまで、おせちやレストランメニュー、直営店などを通じて商品を提供してきた。
その中で、「おせちに入っているこの味をいつでも食べたい」「レストランで食べたあの味を家でも楽しみたい」という声が寄せられたことを受け、親しまれてきた味をより手軽に楽しめるスプレッドシリーズとして商品化が進められた。担当者によると、老舗ローマイヤの味を受け継ぎながら、銀座ローマイヤらしい特別な時間を感じられる商品を目指したとしている。

発売される3商品の特徴
展開される商品は、レストランのメニューやおせちの人気商品などをベースにした3種類となっている。

- レバーペースト
国産豚レバーを使用した商品で、装いを新たに「銀座ローマイヤ」ブランドのスプレッドシリーズとして展開される。酒に合うようレバー特有のコクとうまみを引き出しながら、なめらかな口当たりと食べやすさにこだわって仕上げられている。クラッカーやバゲット、野菜スティックと合わせる食べ方が紹介されている。
- 洋風栗きんとん
国産のさつまいもにバニラビーンズ香る生クリームを合わせ、栗甘露煮を丸ごと1粒のせた洋風仕立ての一品。おせち購入者から毎年高い評価を得ているほか、社員からも商品化の要望があった味だという。スイーツとしてそのまま食べるほか、食パンにのせてトースターで焼く食べ方が推奨されている。
- ロースハムのムース
これまでローマイヤレストランでのみ提供されていたメニューを商品化したもの。ムースに合うロースハムを選定し、うまみを活かしたふんわりとなめらかな味わいに仕上げている。クラッカーやバゲットにのせるほか、黒こしょうを効かせたトーストなどの用途が挙げられている。


商品概要と販売先

商品の仕様および販売情報は以下の通りとなっている。
- レバーペースト:内容量 78g
- ロースハムのムース:内容量 70g
- 洋風栗きんとん:内容量 65g
- 発売時期:2026年11月より順次発売
- 販売店舗:ローマイヤ直営店(店舗情報:https://www.lohmeyer.co.jp/restaurant/)
発表企業について
- ローマイヤ株式会社:1921年創業。創業者のアウグスト・ローマイヤがロースハムづくりを日本で初めて手がけた食肉加工メーカー。
- スターゼン株式会社:1948年創立の食肉トータルサプライヤー。本社所在地は東京都港区、代表取締役社長は横田和彦。
本記事はローマイヤ株式会社の発表をもとに作成
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