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北海道中央バス、冬の小樽を巡る定期観光バスの新コースを11月28日より運行へ

北海道小樽市に本社を置き、代表取締役社長を二階堂恭仁が務める北海道中央バス株式会社は、札幌駅より発着する定期観光バスの新コース「冬の小樽 天狗山パノラマ夜景と小樽運河コース」を11月28日(土)より運行します。小樽市との包括連携協定の一環として造成された企画で、小樽市が推奨するナイトタイムエコノミーの実現を目指した内容となっています。小樽市内での降車も可能としており、現地での宿泊へとつなげる狙いもあります。

小樽市や観光協会と連携し夜景観賞や宿泊を促進

今回の新コースは、北海道中央バス株式会社が小樽市ならびに小樽観光協会と連携して企画したものです。周辺観光から夜景観賞までを組み込むことで、小樽を丸一日滞在して過ごせる行程としています。小樽市内で降車できるように設定されており、同社は現地での宿泊にもつながることを期待しているとしています。

小樽の定番スポットから夜景までを周遊

ツアーでは小樽運河や小樽天狗山ロープウエイといった定番の名所をめぐるほか、時期によってはおたる水族館や田中酒造亀甲蔵を訪れます。なお、おたる水族館の休館期間については白い恋人パークへ立ち寄る設定です。雪道の運転を乗務員が担当するため、道外からの観光客だけでなく道内居住者も移動の負担なく楽しめる内容となっています。

運行スケジュールと予約方法

新コースの運行期間や料金などの詳細は以下の通りです。

  • コース名:冬の小樽 天狗山パノラマ夜景と小樽運河コース
  • 運行期間:2026年11月28日~2027年3月28日(12月29日~1月6日は運休)
  • 所要時間:約8時間21分(12:50札幌駅発~21:11頃札幌駅着)
  • 料金:大人7,900円、中学生7,300円、小人4,000円
  • 申込受付:公式予約ページ、または中央バス札幌ターミナル(℡0570-200-600)

札幌駅北口から毎日発着する定期観光バス

北海道中央バス株式会社が運行する定期観光バスは、札幌駅北口から毎日発着する観光型路線バスです。乗客1名から運行を行い、札幌市内を観光する午前・午後のコースのほか、北海道の観光地や自然、歴史などをめぐる一日コースなどを用意しています。バスガイドによる案内が行われるほか、コースによっては英語・中国語・韓国語の多言語案内にも対応しています。

本記事は北海道中央バス株式会社の発表をもとに作成しました。

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