東京博善、第12回エンディング産業展を2026年9月に有明GYM-EXで開催へ
広済堂グループで火葬場や斎場を運営する東京博善は、2026年9月10日と11日の2日間、東京都江東区の有明GYM-EXで「第12回 エンディング産業展」を開催する。同展は葬儀、埋葬、供養、相続など終活産業に関する設備や機器、サービスが一堂に会する専門展示会である。葬祭関連事業者が抱える課題解決や次世代の産業創出を目指し、ビジネスマッチングや情報交換の機会を提供する。


多様な展示ブースとビジネスマッチングの展開

展示会には業界の老舗企業からスタートアップまで多様な企業が出展を予定しており、終活産業に携わる来場者や異業種からの新規参入を検討する企業に向けて最新動向やビジネス機会を提示する。前回の第11回(2025年9月開催)では163社が出展し、1万3000名を超える来場者が訪れた実績を持つ。
業界の課題に対応する約40の専門セミナー
会期中は、葬儀業界における経営・組織戦略、AIやDXの業務活用、遺贈寄付による地域連携、不動産サービスとの融合、ペット葬儀、グリーフケアなどをテーマにした約40の専門セミナーが実施される。
注目のプログラムとして、株式会社オーラによるセミナー「『守るだけ』で終わらせない寺院の未来戦略~変わらないために、変わりはじめる~」が9月10日に予定されている。同社開発営業2部部長の森近彰吾氏、大泰寺住職の西山十海氏、株式会社天城カントリー工房代表取締役の土屋雅史氏が登壇し、寺院の新たな可能性や未来戦略について語る。


供養祭や舞台劇など独自のイベント企画
会場内のイベントステージでは、終活に関連した企画が実施される。9月10日には、仏教情報センター、高野山、丹生川上神社、巫女文化伝承協会の共催による合同供養祭「神仏結びの供養祭」や、世代ごとの価値観の違いを描く舞台「THE 終活劇場」が催される。

翌11日には、世界各国の喪服をファッションショー形式で紹介する「世界の喪服コレクション」が開催され、ゲストとして小柳ルミ子さんが出演する予定となっている。
開催概要と主催会社
- イベント名:第12回 エンディング産業展(提供:株式会社オーラ)
- 会期:2026年9月10日(木)・11日(金/友引)
- 会場:有明GYM-EX(東京都江東区有明1丁目10-1)
- 主催:東京博善株式会社(代表取締役社長:野口龍馬、本社:東京都港区芝浦1-2-3 シーバンスS館 13F、資本金:2億円)
- 入場料:無料(事前登録制)
本記事は東京博善株式会社の発表をもとに作成しています。
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