東京六本木ライオンズクラブ、赤坂でアートコンサートを2026年11月に開催へ
東京六本木ライオンズクラブは、2026年11月28日(土)に赤坂区民センター 区民ホールにて、インクルーシブ・アートコンサート「THE LIGHT OF SOUND」を開催します。本公演は視覚障がい者支援を目的の一つとして掲げており、社会福祉法人 テレビ朝日福祉文化事業団の後援・助成を受けて実施されます。ヴァイオリンやピアノ、歌、合唱を通じて、障がいの有無や世代、国籍を越えて音楽を楽しみ、感動を分かち合える場を目指すとしています。
公演の趣旨と背景


「THE LIGHT OF SOUND」は、障がいの有無に関わらず、誰もが音楽に親しみ、同じ時間を楽しめる場を目指して企画されました。音楽の楽しみ方や感じ方が一人ひとり異なるなかで、音色に耳を傾けたり、響きや歌声から想いを受け取ったりする多様な体験を大切にするとしています。
また、言葉や文化、世代の違いを越えて出演者と来場者が音楽を通じて出会い、新たな共感やつながりを育む機会をつくることを目指しています。
多彩なアーティストが集結
公演には、国内外で活動する演奏家や合唱団が出演します。
- 川畠成道(ヴァイオリン):桐朋学園大学を卒業後、英国王立音楽院を首席で卒業。ソリストとして活動するほか、デビュー当初からチャリティコンサートにも積極的に取り組んでいます。文部科学省スペシャルサポート大使を務めています。
- 佐藤ひらり(シンガーソングライター):国内外のステージで活動するシンガーソングライター。東京2020パラリンピック開会式では国歌独唱を担当しました。
- SANHA(サナ)(ボーカル):数多くの韓国ドラマOSTに参加し、日本でも長年にわたりライブ活動を続けるボーカリストです。
- こどもの城合唱団(合唱):1985年に結成。世代や国籍、障がいの有無を越えたメンバーが集い、音楽を通じたインクルーシブな活動を展開しています。東京2020パラリンピック閉会式では国歌斉唱を務めました。
- 大伏啓太(ピアノ):東京藝術大学大学院修士課程修了。2015年ピアナーレ国際コンクールで優勝。ソロや室内楽の演奏活動に加え、桐朋学園大学で後進の指導にもあたっています。
開催概要と参加申し込み
本公演の入場料は無料ですが、事前の申し込みが必要です。定員に達し次第、申込受付は終了となります。
- 公演名:THE LIGHT OF SOUND
- 開催日:2026年11月28日(土)
- 時間:13:00開場/14:00開演
- 会場:赤坂区民センター 区民ホール
- 所在地:東京都港区赤坂4-18-13 赤坂コミュニティーぷらざ内
- 入場料:無料(要事前申込)
- 申込フォーム:https://form.run/@lightofsound
- 公式サイト:https://thelightofsound.jp/
なお、車いすを利用する方、盲導犬・介助犬・聴導犬を同伴する方、未就学児を同伴する方は、席の準備のため申し込み時に問い合わせる必要があります。
公演の運営体制と問い合わせ先
公演の主催や協賛などの体制、および問い合わせ先は以下の通りです。
- 主催:東京六本木ライオンズクラブ
- 後援・助成:社会福祉法人 テレビ朝日福祉文化事業団
- 後援:港区、テレビ朝日
- 特別協賛:株式会社竹中工務店、ダイダン株式会社
- 協賛(五十音順):ALSOK東京株式会社、株式会社伊佐梅、株式会社関電工、株式会社コマデン、株式会社シービーエス、株式会社速報社、株式会社台東サービス、株式会社東京美術、株式会社ミヤギ、横浜エレベータ株式会社
- 企画・制作:合同会社 JJ Bliss
本公演に関する問い合わせは、合同会社 JJ Bliss 「The Light of Sound 2026」事務局(TEL:03-6417-1548、E-mail:info@jjbliss.co.jp)で受け付けています。
本記事は東京六本木ライオンズクラブの発表をもとに作成しています。
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