東映アニメーションとボルテージ、新作乙女ゲーム枷檻累々を2027年に発売へ
東京都中野区に本社を置く東映アニメーション株式会社(代表取締役社長:高木勝裕)と、東京都渋谷区に本社を置く株式会社ボルテージ(代表取締役:加藤慶太)は、両社の協業による完全新作乙女ゲーム『枷檻累々―うら黄泉照らす鬼灯夜―』(略称『かかるい』)を、Nintendo Switch™用ソフトとして2027年に発売することを決定した。本作はボルテージのコンシューマ向けゲームブランド「AmuLit(アミュリット)」の最新作となるダークファンタジーアドベンチャーで、著名イラストレーターのカズキヨネ氏をはじめとするクリエイター陣が制作を手掛ける。
実力派クリエイター陣が集結し和風ダークファンタジーを描く
本作は、「すべては、失った命から始まった――」というキャッチコピーのもと、美しくも儚い和風ダークファンタジーの世界観と濃密なドラマを描き出すアドベンチャーゲームとなっている。
制作には各界の実力派クリエイターが集結した。イラストレーターには「薄桜鬼」シリーズや「マガツノート」等を手掛けたカズキヨネ氏を起用し、シナリオライターは「AmuLit」の「ネオンクラッシュ -Echoes of the Lost-」や「キューピット・パラサイト」等を手掛けた吉村りりか氏が担当する。
さらに、背景美術をユウキナオヒロ氏(代表作:TVアニメ『アークナイツ【焔燼曙明/RISE FROM EMBER】』(一部)等)、BGMを大和(ハートカンパニー)氏(代表作:レッドベルの慟哭、Free!シリーズ「Timeless Blue」等)、主題歌をArika(代表作:TVアニメ『Unnamed Memory』EDテーマ等)がそれぞれ担当する。
AGF2026で初報映像を先行公開、ノベルティ配布も実施

2026年11月7日(土)・8日(日)に池袋・サンシャインシティで開催される「アニメイトガールズフェスティバル2026(AGF2026)」の「AmuLit」ブース(R-8)において、本作の初報映像が先行公開される。
また、ブース来場者に向けて、本作のキャラクター情報を掲載した特製小冊子や特製大型ショッパーの配布も予定されている。なお、これらのノベルティ(小冊子・ショッパー)は各日数量限定での配布となり、なくなり次第終了となる。
作品概要
- タイトル名:枷檻累々―うら黄泉照らす鬼灯夜―
- 読み:かかんるいるい—うらよみてらすほおずきよ—
- キャッチコピー:すべては、失った命から始まった――
- 対応機種:Nintendo Switch™(ダウンロード専用ソフト)
- 発売時期:2027年予定
- 対応言語:日本語、英語
- 企画:ボルテージ
- 制作:ボルテージ、東映アニメーション
- プロデューサー:野原悟史(ボルテージ)&柴田宏明・岸穂乃花(東映アニメーション)
- 開発プロデューサー:東風輪敬久(ハイド)
- ディレクター:御﨑嶺(ボルテージ)&吉村りりか
- 権利表記:©Voltage・東映アニメーション

「AmuLit(アミュリット)」はボルテージが手掛けるコンシューマ向けブランドである。ブランド名は、プレイヤーの心に寄り添うお守りのような存在になれたらという想いから、英語の「Amulet(お守り)」と「Literature(物語)」を組み合わせて名付けられた。物語「Literature」の中に輝く光「Lit」や愛「i」を探しながら、プレイヤー自身が物語を紡ぎ出し、運命を切り開いてほしいという想いが込められている。
本記事は東映アニメーション株式会社の発表をもとに作成しています。

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