長倉顕太の新刊どっちでもいいが発売10日で重版 飛鳥新社
株式会社 飛鳥新社は、長倉顕太による新刊『どっちでもいいー「我慢」を手放す40の言葉』が発売10日で重版したと発表した。
本書は、従来の自己分析ワークや性格診断を使わずに世間の正解を手放すアプローチをとる。常識にとらわれない先人たちの生き様を通じ、人生の迷いや悩みを整理する方法を提示している。
人生の悩みを網羅する40のテーマと先人たちの実例
本書は仕事、お金、健康、人間関係、心の弱さといった人生の40のテーマを軸に展開する。会社員か独立か、老後2000万円問題、タイパ・効率化、SNSの数字、親の介護や呪縛、完璧主義といった選択肢を取り上げ、現代人が抱えがちな悩みの解剖を試みている。
作中では、ハンナ・アーレント、サリンジャー、甲本ヒロト、真島昌利、中島らも、ヘミングウェイ、ドストエフスキー、岡本太郎、ニーチェ、ブコウスキー、カフカ、ゴッホ、小椋佳、イギー・ポップなど、独自の物差しで生きた表現者や思想家のエピソードが紹介されている。
自分軸を整理する2つの巻末付録
巻末には、実践をサポートする2種類の特別付録が収録されている。
付録の「40テーマ仕分けチェックリスト」は、読み終えた直感で「どっちでもいい」と「大事」を仕分けることで、自分だけの価値観を確認できる仕様となっている。また、作中に登場した人物たちの代表作や推薦図書を一覧化した「読書リスト」も掲載されている。
著者プロフィールと書誌情報
著者の長倉顕太は1973年、東京生まれ。学習院大学卒業後、28歳のときに出版社へ転職し、編集者として企画・編集した本の累計は1100万部を超える。独立後は8年間にわたりホノルル、サンフランシスコに拠点を移して活動し、シリーズ累計35万部を突破した『移動する人はうまくいく』などの著書を持つ。
書籍および発行元の概要は以下の通り。
- 書名:『どっちでもいい』
- 価格:本体価格1636円+税(定価1800円)
- 発売日:2026年10月21日より順次発売
- 発行元:株式会社 飛鳥新社(所在地:東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル2F)
本記事は株式会社 飛鳥新社の発表をもとに作成。
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