餃子食堂マルケン、山田製油のごまを使用した胡麻フェアを11月5日より開催へ
マルシェ株式会社は、2026年11月5日(木)より、全国の「餃子食堂マルケン」にて株式会社山田製油のごまを使用した「胡麻フェア」を開催する。京都の老舗ごま専門メーカーである山田製油の上質なごま製品を取り入れ、豊かな香りと深いコクを活かした期間限定メニューを展開する。前菜から点心、麺類、デザートに至るまで、素材本来の味わいを楽しめる多彩な料理が用意される。
伝統の製法を受け継ぐ山田製油のごま


昭和9年創業の山田製油は、「世のため、人のため」を理念に掲げ、化学調味料などの添加物を使用せず手間や暇を惜しまない製法を守り続ける京都のごま専門メーカーである。職人が天候や湿度に合わせて炒り加減を調整し、昔ながらの製法で製品づくりを行っている。
今回のフェアでは、圧搾法で搾る「一番しぼり」だけを使用した香り高くまろやかな「一番絞りごま油」をはじめ、職人が焙煎を見極めて石臼でゆっくり挽いた「石臼挽きすりごま」、丁寧に手炒めしたごまを特製の石臼で二回挽きした「石臼挽きねりごま」が各料理に活用されている。

前菜から〆まで揃う限定フェアメニュー

フェア期間中は、山田製油のごま製品を活かしたオリジナルメニューが複数登場する。店舗により提供メニューが異なる場合があるほか、販売や内容は予告なく変更または終了する場合があるとしている。


- 黒胡麻無限きゅうり:¥429(税込)
きゅうりに黒ごま油と黒すりごまを和えたスピードメニュー。

- 石臼挽き黒胡麻棒棒鶏:¥550(税込)
茹で鶏に黒ねりごまの特製棒棒鶏ソースと黒すりごまを合わせた一品。

- 黒ごまダレ水餃子:¥495(税込)
手包み水餃子に特製黒ごまだれと黒すりごまを組み合わせたメニュー。

- 漆黒ごまダレ焼餃子:¥352(税込)
焼き上げた名物餃子に漆黒ごま味噌だれと黒すりごまを合わせた一品。
- 黒胡麻婆:¥715(税込)
土鍋麻婆豆腐に石臼挽き黒すりごまを加えた麻婆豆腐。
- へんこの黒ごま濃厚担々麺:¥869(税込)
台湾ミンチとニラをのせた担々麺に、黒ねりごまと黒すりごまを合わせた一杯。
- 黒胡麻バニラアイス 2種(濃厚/香る):各¥165(税込)
コクのある「濃厚黒胡麻バニラ」と、黒ごま油と塩を合わせた「香る黒胡麻バニラ」の2つの風味から選択できる。
発表各社の概要

マルシェ株式会社は、大阪市阿倍野区阪南町2-20-14に本社を置き、代表取締役社長を加藤 洋嗣が務める。昭和47年(1972年)9月8日に設立され、「餃子食堂マルケン」のほか「八剣伝」「酔虎伝」「居心伝」などの飲食チェーンを展開している。店舗数は2025年3月31日時点で275店舗となっている。
株式会社山田製油は、京都市西京区桂巽町4番地に本社を置き、代表取締役を山田康一が務める。圧搾一番絞りごま油をはじめとする胡麻製品全般の製造販売を手掛けている。
本記事はマルシェ株式会社の発表をもとに作成。
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