イオンファンタジー、北海道初出店のクレーン横丁 極 石狩緑苑台店を11月18日オープンへ
株式会社イオンファンタジー(千葉県千葉市、代表取締役社長:藤原徳也)は、2026年11月18日(水)、北海道石狩市にクレーンゲーム専門店「クレーン横丁 極(きわみ) 石狩緑苑台店」をオープンする。同ブランドの北海道初出店となる店舗で、“魅力的な景品が軒を連ねる、心躍る街”をコンセプトに掲げている。日用品などを景品に加えることで、買い物を楽しむように遊べる日常型レジャースポットとして展開する。
日用品を取りそろえた景品ラインナップと約230台のゲーム機

店内では、従来のゲームセンターで見られるぬいぐるみやキャラクターグッズにとどまらず、食器用洗剤、トイレットペーパー、基礎化粧品などが並ぶ。「とっても困らない景品」と「『とれる』楽しみ」を掛け合わせ、買い物をするような感覚で日常とレジャーが融合する体験を提供するとしている。

設置されるゲーム機は、ビッグ景品をそろえた大型のクレーンゲームから、10円から遊べるミニクレーンゲームまで、約230台の多彩な機種が用意される。
LINEミニアプリ「横丁手形ーヨコパスー」でキャッシュレス対応
同店では、LINE利用者を対象に、スマートフォンでクレーンゲームのプレイ料金決済やポイント管理・利用ができるミニアプリ「横丁手形ーヨコパスー」を導入する。両替の手間を解消し、スマートフォンの操作のみで遊べる環境を整える。
アプリの主な特徴は以下の通りとなっている。
- 選べる2つの決済モード:事前に「バリュー(ハウスマネー)」をチャージし、金額相当とボーナスのバリューおよびポイントが付与される「チャージ払い」(現金・電子決済対応、現金は店内精算機で対応)と、PayPay等の電子決済を用いて1プレイごとに支払う「都度払い」が選択可能。ポイントはどちらの決済でも100円につき1ポイントが付与される。
- スマートプレイ機能:ゲーム機に貼られた二次元コードをアプリのリーダーで読み取り、プレイ回数を選択することでゲームを開始できる。
- アプリ上でのポイント交換:貯まったポイントは、希望するプレゼントおよび対応スタッフの二次元コードを読み取ることでその場で交換できる。ポイント残高や履歴もスマートフォンで確認可能となっている。

店舗情報
出店する店舗の詳細は以下の通り。
- 店舗名:クレーン横丁 極 石狩緑苑台店
- 所在地:北海道石狩市緑苑台中央1丁目2 イオンスーパーセンター石狩緑苑台 1階
- 面積:約325坪(約1,074平米)
- 営業時間:平日10時~20時/土日祝9時~20時

株式会社イオンファンタジーの概要
同社は「モーリーファンタジー」をはじめ、日本およびアセアン諸国を中心にアミューズメント施設やプレイグラウンドなど1,285店舗(2026年9月末現在)を運営している。
- 社名:株式会社イオンファンタジー
- 設立:1997年2月14日
- 資本金:18億24百万円(2025年2月期)
- 事業内容:ショッピングセンター内「アミューズメント施設」及び「プレイグラウンド」の運営
本記事は株式会社イオンファンタジーの発表をもとに作成。
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