Propally for Agentのイメージキャラクターに宇垣美里さんを起用
不動産投資プラットフォームの開発や運営を手がけるPropally株式会社は、投資用不動産会社向けの集客プラットフォーム「Propally for Agent」のイメージキャラクターにフリーアナウンサー・俳優の宇垣美里さんを起用した。「『本気度』の高い、顧客との出会いを。」をコンセプトにした新ビジュアルのほか、新Web CM「不動産投資って複雑そう?」篇を公開している。
高騰する集客コストと意欲の低い反響への対応
投資用不動産会社の間では広告競争が過熱し、高額なギフト券などの特典をつけた集客施策が広がるなかで、顧客1人あたりの集客単価は年々上昇している。一方で、特典目当ての問い合わせや面談では投資への意欲が低いケースもあり、追客の手間がかさみ成約に結びつかない課題を抱える会社も多いという。
「Propally for Agent」はこうした課題を受け、集客コストを抑えながら投資に真剣に向き合う投資家との接点を生み出すプラットフォームとして展開されている。
詳細な登録プロセスで選別された投資家とのマッチング

同サービスは、不動産投資アプリ「プロパリー」に登録した投資家や検討者と、審査を通過した投資用不動産会社をつなぐマッチングプラットフォームである。物件をネットに掲載して反響を待つ掲載型営業ではなく、投資家一人ひとりに合わせた提案をメッセージで届ける提案型営業を実現する。
サービスでは登録のハードルを高く設計しており、広告からアプリストアへ直接誘導せず、LPで理解を促したうえでダウンロードへ進む導線を採用している。登録時には年収・勤務先・資産状況などの詳細入力と電話番号認証を必須とし、ポイント付与などのインセンティブは設けていない。これにより、広告クリックから本登録に至るのは約1%(同社実績)となっており、純粋な興味を持つ投資家とのマッチングを図っている。

また、年収や勤務先に加えて保有物件やローン残高まで事前に確認して提案できるほか、オファー送信そのものに費用はかからず、マッチ後は電話でのアプローチが可能となっている。

20代中盤〜40代後半の資産形成層がユーザーの中心

プロパリーの主要ユーザーは、首都圏在住の20代中盤〜40代後半の世代である。上場企業や外資系企業、公務員など安定した職業に就く層が多く、年収500万円以上が約8割を占める。物件の保有数は0〜1件が約7割で、これから不動産投資を本格的に始めたい層が中心となっている。
同社の調査によると、登録ユーザーの年収内訳は年収500万円以上が80.0%(500〜899万円が38.3%、900〜1,199万円が17.4%、1,200万円以上が24.3%)であり、投資用物件の保有数は0件が58.6%、1件が14.0%となっている。
宇垣美里さんの起用とサービス概要
イメージキャラクターに起用された宇垣美里さんは1991年兵庫県出身。2019年にTBSを退社後、ドラマや雑誌、テレビ出演、執筆活動など幅広く活動しており、現在はTBSラジオ『アフター6ジャンクション2』の水曜パートナーを担当している。出演する新Web CM「不動産投資って複雑そう?」篇はYouTube( https://youtu.be/RgC4zN_SEUk )で公開されている。
サービスおよび運営会社の概要は以下の通り。
- サービス名:Propally for Agent
- 対象:投資用不動産会社様
- 内容:不動産投資アプリ「プロパリー」の登録投資家への購入・査定オファー送信、投資家からのオファー受信、マッチング
- 料金:月額利用料+マッチ成立時・成約時の手数料(オファー送信は無料・無制限、詳細は要問い合わせ)
- 導入条件:営業担当者様との面談・当社審査あり
- サービス詳細:https://propally.co.jp/propally-for-agent/
- 不動産投資アプリ「Propally」詳細:https://propally.co.jp/lp02/
- 運営会社:Propally株式会社(代表取締役CEO:齊藤郁織、東京都港区虎ノ門2丁目2-3 虎ノ門アルセアタワー3F、設立:2022年3月、https://propally.co.jp/ )
本記事はPropally株式会社の発表をもとに作成。
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