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ロイヤルホスト、ステーキ肉を豪州南部産へ順次切り替え 新価格で提供

ロイヤルグループが展開するファミリーレストラン「ロイヤルホスト」は、2026年10月下旬より店舗ごとに順次、ステーキ商品を米国産「ブラックアンガスビーフ」から豪州南部産「パスチャーフェッドビーフ」へ切り替える。品質の維持や向上を図りつつ適正価格で安定的に提供することを目指した仕様見直しで、新価格で提供される。切り替え日は店舗によって異なり、準備が整った店舗から順次導入される。

豪州南部産「パスチャーフェッドビーフ」の導入と新価格

新たに採用される食材は、選び抜いた生産者が育てる豪州南部産の英国種を中心とした「パスチャーフェッドビーフ」である。放牧環境で牧草を食べて育ち、柔らかく適度なサシが入り、赤身の豊かな味わいと脂のコクを兼ね備えているという。

全国の「ロイヤルホスト」を対象に、食材の切り替えに伴う価格の見直しが行われる。新価格の主な例は以下の通りとなっている。

  • サーロインステーキサラダ:新価格 2,330円(税込2,563円)/旧「アンガスサーロインステーキサラダ」2,580円(税込2,838円)
  • 225gサーロインステーキ:新価格 3,430円(税込3,773円)/旧「225gアンガスサーロインステーキ」3,930円(税込4,323円)

※価格が異なる店舗がある。一部商品はグラム数が変更となる。詳細は各店舗の食材切り替え実施以降、店頭メニューで確認できる。

提供メニューと調理へのこだわり

切り替え後の主なメニューとして、ステーキ(100g)にケールサラダとマッシュポテトを合わせた「サーロインステーキサラダ」(ソースは「バルサミコソース」または「グレイビーソース」から選択)のほか、美濃焼のステーキ皿で提供する「225gサーロインステーキ」(税込3,773円)がラインアップされる。

そのほか、店舗仕込みの海老フライと紅ずわい蟹のクリームコロッケを盛り合わせた「サーロインステーキ&手仕込み海老フライと紅ずわい蟹のクリームコロッケ」(100g、税込2,618円)、自社製ドミグラスバターソースをかけて食べる「100g サーロインステーキ&ガーリックピラフ」(税込2,838円)なども展開される。ステーキのグラム数は焼成前の数値であり、一部商品の販売がない店舗や価格が異なる店舗が存在する。

調理工程においては従来の手法を守り、ブロック肉をチルドの状態で店舗へ納品し、一枚ずつ丁寧に切り出して高火力のチャーブロイラーで焼き上げる。高火力で余分な脂を落としつつ、表面は香ばしく、中はジューシーに仕上げるとしている。

11月30日までステーキ感謝キャンペーンを実施

あわせて、サーロインステーキをお求めやすい価格で提供する「ステーキ感謝キャンペーン」も実施されている。米国産「ブラックアンガスビーフ」の在庫がなくなり次第、豪州南部産「パスチャーフェッドビーフ」に切り替わる形式となる。

キャンペーン概要:

  1. 米国産「ブラックアンガスビーフ」(販売期間:〜各店舗の在庫がなくなり次第終了)
  • 225gアンガスサーロインステーキ:通常価格 3,930円(税込4,323円)→ 3,430円(税込3,773円)
  • 450g厚切りワンポンドステーキ:通常価格 6,280円(税込6,908円)→ 5,380円(税込5,918円)
  1. 豪州南部産「パスチャーフェッドビーフ」(販売期間:〜11月30日(月))
  • 225gサーロインステーキ:通常価格 3,430円(税込3,773円)→ 3,130円(税込3,443円)
  • 400gサーロインステーキ:通常価格 5,430円(税込5,973円)→ 4,930円(税込5,423円)

※一部店舗はキャンペーンの対象外となるほか、価格が異なる店舗がある。各店舗の販売状況は直接店舗への問い合わせが必要となる。

本記事はロイヤルホストの発表をもとに作成。

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