エンヴァリス、東京エレクトロンなどのIR責任者登壇セミナーを10月19日に開催へ
株式リサーチ・プラットフォームを展開する株式会社エンヴァリスは、2026年10月19日(月)に上場企業のIR・広報・経営企画の担当者向け無料オンラインセミナー「IR責任者は、何を基準に決めているのか」を開催します。半導体製造装置を手がける東京エレクトロン株式会社とオリオンビール株式会社のIR責任者、およびBloomberg News記者が登壇します。投資家との向き合い方や開示のあり方について、企業規模や上場年数の異なる2社の実務を深掘りする内容となっています。
上場企業には情報開示の義務があるものの、開示された情報が投資家に確実に届くとは限らない状況があります。アナリストのカバレッジの有無や投資家層の拡大に加え、投資家が生成AIを活用して企業調査を行う場面が増えるなど、情報取得の経路が変化しています。
こうした環境変化を受け、セミナーでは規模や上場からの年数が異なる2社のIR責任者を迎えます。半導体製造装置で世界有数の東京エレクトロン株式会社からIR室 室長の髙木 純子氏、2025年9月に上場したオリオンビール株式会社からコーポレートバリュー・クリエーション部長の齋藤 伸太郎氏が登壇します。セッションでは「IRの重要性」「投資家との対話」「企業価値への影響」の3つを軸に実務について伺い、進行はBloomberg News記者の田村 康剛氏が担当します。
本セミナーはZoomを使用したオンライン形式で実施され、参加費は無料です。企業規模や成長フェーズごとのIRのあり方を整理したい担当者や、AI時代における開示・対話の見直しを検討している担当者、IR活動と企業価値向上の結びつきの実例に関心を持つ担当者などが対象として想定されています。
- 日時:2026年10月19日(月)12:00〜13:00
- 開催形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
- 対象:上場企業のIR・広報・経営企画ご担当の方
- 主催:株式会社エンヴァリス
なお、本セミナーは上場企業のIR・広報・経営企画担当者向けとなっており、個人での参加は対象外となります。対象外と判断された場合は参加を断る場合があるとしています。
主催会社とリサーチプラットフォームの概要
主催する株式会社エンヴァリスは、東京都渋谷区神泉町20-21クロスシー渋谷神泉ビルに本社を置き、代表取締役社長 グローバル投資調査部門統括を河井 浩一氏が務めています。次世代型の株式リサーチ提供や企業へのIR支援を手がけています。
同社が運営する株式リサーチ・プラットフォーム「ENVALITH(エンヴァリス)」は、日本語・英語・中国語の3言語で国内外の機関・個人投資家に上場企業の企業価値を届けるサービスです。決算発表や決算説明会の直後に客観的かつ中立的な調査・分析を発信する速報レポートを提供するほか、グローバルではBloomberg、FactSet、Factiva、AlphaSense、LSEG(Refinitiv)等の金融機関向け端末、国内ではKabutan、IFIS、QUICKやSNSを通じた多面的な配信を行っています。
本記事は株式会社エンヴァリスの発表をもとに作成しています。
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