国際ハープフェスティバル2026-草加市メインコンサートが11月15日に開催へ
埼玉県草加市の草加市文化会館ホールにて、2026年11月15日 (日)に『国際ハープフェスティバル2026-草加市』メインコンサートが開催されます。開催38回目を迎える同フェスティバルのクライマックスとして、国内外で活躍する音楽家が集いハープの魅力と音色が届けられます。チケットは、ロングランプランニング株式会社(東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)が運営するカンフェティにて発売中です。




世界的奏者と雅楽師が織りなす特別な共演プログラム
メインコンサートには、名門オーケストラ首席や世界最高峰の音楽大学教授を歴任するトップハーピストのシヴァン・マゲンが海外より来日します。ステージでは、J.ブラームス「間奏曲」やH.ルニエ「幻想的バラード」などの演奏が予定されています。




また、雅楽を世界へ発信し2026年にデビュー30周年を迎えた雅楽師の東儀秀樹がゲストアーティストとして出演します。篳篥・笙による「カッチーニのアヴェ・マリア」、東儀秀樹作曲の「夢路まどか」「君がくれた翼」などが披露されるほか、ハープ奏者の井上美江子、福井麻衣を迎えた共演プログラムも展開されます。
当日はコンサートに先立ち、13:30から「第36回 草加-日本 国際ハープコンクール」のジュニア部門、アドバンス部門、プロフェッショナル部門の表彰式および優勝者演奏が行われます。
14:20からのコンサートでは、シヴァン・マゲン指揮による「菊の花 フェスティバルアンサンブル」「菊の花 インターナショナル・ジュニアアンサンブル」が、増田宏三「菊の花のまつり(「国際ハープフェスティバル1989-草加市」のために作曲)」を演奏します。さらに、田中淳子指揮による「草加市レバーハープ・アンサンブル」が、G.ヴェルディ「乾杯の歌」やアイルランド民謡「ダニー・ボーイ」を披露するなど、独自のアンサンブルプログラムが予定されています。
出演者3名によるメッセージ動画を公開
公演に先駆け、草加市文化会館公式YouTubeではシヴァン・マゲン、東儀秀樹、井上美江子の出演者3名によるメッセージ動画が公開されています。出演に寄せたメッセージとともに、コンサートの聴きどころが紹介されています。
公演およびチケット販売の概要
『国際ハープフェスティバル2026-草加市』メインコンサートの開催概要は以下の通りです。
- 公演日時:2026年11月15日 (日) 13:00開場/13:30開演 ※途中休憩あり
- 会場:草加市文化会館ホール(埼玉県草加市松江1-1-5)
- チケット料金(全席指定・税込):一般:2,000円、学生:500円
- 入場条件:未就学児入場不可(学生券は身分証明書の提示を求める場合があります)
- 主催:草加市 / 公益財団法人草加市文化協会 / 日本ハープ協会 / 上野学園短期大学
- 後援:アイルランド大使館 / 埼玉県 / 草加市教育委員会 / J:COM
- 協力:獨協大学父母の会 / 草加市商店連合事業協同組合
- チケット取扱:カンフェティ(https://service.confetti-web.com)


本記事はロングランプランニング株式会社の発表をもとに作成しています。
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