BenQ、レーザープロジェクターLW655とLW555Cを10月22日に発売へ
東京都千代田区に本社を置くベンキュージャパン株式会社は、中小規模の会議室利用に適した高輝度レーザープロジェクター「LW655」と「LW555C」の2機種を、2026年10月22日(木)に発売します。
両製品は長寿命のレーザー光源を備え、照明を落とさずに明るい室内で鮮明な映像を大画面投写できる設計となっています。想定売価はいずれもオープン価格で、カラーはホワイトが用意されます。
明るい室内での視認性と長寿命光源による低運用コスト
LW655は4,000 ANSI ルーメン、LW555Cは3,500 ANSIルーメンの明るさを備え、日中の会議や社内研修など室内の明るさを保った状態での資料投写に対応します。解像度はWXGAで、文字やグラフの細部まで見やすく表示します。

光源寿命はECOモードで最大30,000時間を実現し、コンテンツに合わせて光量を最適化する「SmartEcoテクノロジー」を搭載しました。ランプ交換の手間やコスト、業務中断のダウンタイムの削減を図っています。本体には光学ズームのほか15Wの高出力スピーカーを内蔵しており、外部機器を使わずに音声を再生できます。
用途に応じた多彩な画質モード

ビジネスの利用シーンに合わせた専用の画質モードが用意されています。スライドの彩度を最適化する「プレゼンテーションモード」、人物の肌色を自然に映し出す「ビデオ会議モード」、図面やプログラムコードの細部を際立たせる「高精細モード」を搭載しています。
さらに、レントゲンやMRIなどの医用デジタル画像を再現する「DICOMシミュレーションモード」も備え、医学生の教育やカンファレンスにおける情報共有を支援します。なお、DICOMシミュレーションモードはトレーニング用途を目的とした機能であり、医療診断を目的とした使用には対応していません。


柔軟な設置性と環境に配慮した設計

設置面では、垂直・水平2D台形補正(±40度)を備え、会議室のレイアウトに応じた配置が可能です。
環境および信頼性の設計として、水銀を使用しない「水銀フリー設計」のレーザー光源を採用し、環境負荷の低減を図っています。また、防塵最高水準とされる「IP6X密閉型光学エンジン」を搭載し、粉塵によるトラブルを防ぐ構造となっています。
製品概要・問い合わせ先
製品の主な概要および問い合わせ先は以下の通りです。
- 機種名:LW655 / LW555C
- カラー:ホワイト
- 発売日:2026年10月22日
- 想定売価:オープン価格
- 製品情報URL(LW655):https://www.benq.com/ja-jp/business/projector/lw655.html
- 製品情報URL(LW555C):https://www.benq.com/ja-jp/business/projector/lw555c.html
- ベンキュージャパン テクニカルサポートセンター:0570-015-533(月曜から金曜 9:30~17:00 土日祝日・弊社指定日を除く)
- E-mail お問合せ:support@benq.jp
本記事はベンキュージャパン株式会社の発表をもとに作成しました。
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