類設計室が地域共育テーマの共創シンポジウムを11月26日開催へ 完全招待制
株式会社類設計室(代表取締役社長:岩井裕介)は、2026年11月26日(木)に共創シンポジウム「『地域共育』の現在地~学校・地域・企業で創る新しい学びのカタチ~」を開催する。産官学の教育関係者を対象とした完全招待制のイベントで、定員は最大100名となる。会場は大阪府大阪市淀川区西中島4-3-2にある同社の大阪本社 7階で実施される。
学校と地域や企業が連携した学びのあり方を議論
本シンポジウムでは、豊中市立庄内さくら学園における先進的な実践を起点として議論が行われる。テーマとして「持続可能な地域連携型の学び」「子どもの『できる』という意欲をどう引き出すか」「企業を含む多様な人々が学びに参画する仕組みをどうつくるか」といった問いが取り上げられる予定だ。
さらに、類設計室が実践している子どもたちの活力を引き出す「探究的な学び」の事例も交えながら、多様な大人が教育にどのように関わり、子どもたちを育んでいくのかを探るとしている。学校と地域企業が連携することによる協働のビジョンを描き出し、行政、教員、企業、地域住民が立場を越えて交わる場を目指す。
専門家や学校関係者が登壇し3部構成で実施


当日は実践者や研究者を迎え、多角的な視点からディスカッションが展開される。登壇者は以下の通りである。
- 奈須 正裕|上智大学 総合人間科学部教育学科 教授
- 倉斗 綾子|千葉工業大学 創造工学部 デザイン科学科 教授
- 鶴 荘一郎|豊中市立庄内さくら学園 校長
プログラムは3部構成となっており、グラフィックレコーディングによってリアルタイムで議論の可視化が行われる。なお、予告なく内容が変更される可能性がある。
- 第1部 ⾒る ― 学びの体感(企業における教育実践事例)
- 第2部 聴く ― 基調講演‧実践事例紹介
- 第3部 創る ― クロストーク‧全員参加型ディスカッション
- 交流会(会費制‧希望者対象)
- 日時:2026年11月26日(木) 13:00~17:00(12:30開場)
- 場所:大阪本社 7階(大阪府大阪市淀川区西中島4-3-2)
- 定員:最大100名
- 参加者:教育関係者(行政職員、公立・私立学校の教職員)、教育に関連する企業、大学生 等(完全招待制)
- 主催:株式会社類設計室
株式会社類設計室について
1972年設立の株式会社類設計室は「活力ある社会を設計する」をミッションに掲げ、空間設計を手掛けるほか教育や農業などの事業を展開している。
- 会社名:株式会社 類設計室
- 設立:1972年
- 代表取締役社長:岩井 裕介
- 所在地:大阪府大阪市淀川区西中島4-3-2 類ビル(大阪本社)、東京都大田区蒲田 5-38-3 蒲田朝日ビル(東京本社)
- 事業内容:設計事業部 類設計室、営繕事業部、教育事業部「類塾プラス」「類学舎」「自然学舎」「しごと学舎」、農園事業部 類農園、地域共創事業部 類宅配の5業態を展開
- URL:https://www.rui.ne.jp/
- 問い合わせ先(電話):06⁻6305⁻2222
- 問い合わせ先(メール):kouhou@rui.ne.jp
本記事は株式会社類設計室の発表をもとに作成しています。
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