日本パープル ストックマモルの紹介パートナー募集を開始
東京都港区に本社を置く株式会社日本パープル(代表取締役社長:林 壮之介)は、2026年11月2日(月)、法人専用の宅配型トランクルーム「ストックマモル(Stock MAMORU)」の紹介パートナー募集を開始した。
オフィス移転や展示会の準備において発生する荷物の保管や管理の手間に悩む企業に対し、顧客との接点を持つ事業者を通じて同サービスを紹介する仕組みとなっている。
オフィス移転や展示会の準備では、荷物の保管場所の確保や、運ぶ・数える・管理する手間が生じる。同社が分類した問い合わせの集計(※1)によると、相談のきっかけとして「展示会・催事」が278件(27.6%)、「移転・拠点統合」が225件(22.4%)と上位を占めた。
また課題としては、保管スペースの不足が445件(61.9%)と最も多く、次いでイベント・催事に伴う入出庫の手間が132件(18.4%)挙がっている。こうした相談の多くは同社へ直接寄せられるだけでなく、オフィス仲介・移転会社やオフィス家具会社、展示会施工・イベント運営会社など、日頃取引のある事業者に持ち込まれるケースが多いという。
※1 2023年5月〜2026年9月に同社へ寄せられたストックマモルのお問い合わせ2,587件のうち、きっかけを確認できた1,006件(複数回答あり)を集計。課題は確認できた719件を集計。
紹介パートナーの作業は、パートナーサクセス株式会社が提供する「PartnerSuccess パスポート」での無料登録と、相談を受けた顧客の同意を得たうえで同ツールから紹介する2点のみとなっている。
紹介後の商談、見積もり、契約は日本パープルが担当するため、パートナー側に営業活動や物流の専門知識は求められない。紹介が商談や成約につながった場合には紹介報酬が支払われる仕組みだ。
同社のストレージテックカンパニーでゼネラルマネージャーを務める武内 宏伸は、接点を持つ事業者と協力することで困ったその時に解決策を届けられるとし、本業の延長で気軽に紹介してほしいと説明している。なお、導入企業では展示会準備の搬出・搬入・倉庫整理の手間が減り、年間30時間程度の業務削減を見込んでいる(※2)。
※2 導入企業の試算(展示会1回あたり約4時間削減×年6〜8回の出展)。詳しくはこちら:https://www.mamoru-kun.com/stockmamoru/casestudy/cimtops/
日本パープルは、紹介パートナープログラムに関するオンライン説明会を以下の通り実施する。
- 日時:2026年11月17日(火)13:00〜14:00
- 形式:オンライン(Zoom)
- 定員:20名(予定)
- 参加費:無料
- パートナー募集サイト:https://www.mamoru-kun.com/stockmamoru/partner/
募集対象の企業には、オフィス仲介・不動産仲介・FM会社、オフィス移転・引越し会社、オフィス家具会社、展示会施工・イベント運営会社、複合機・OA機器・通信の代理店、オフィス用品販売会社、ビル管理会社、総務BPO事業者などが挙げられている。
「ストックマモル(Stock MAMORU)」は、集荷・保管・Web在庫管理・全国配送・廃棄までを一括で外注できる法人専用の宅配型トランクルーム。1日から利用でき、使った分だけの従量課金制を採用している。初期費用、入庫料、システム利用料は無料で、1,500社以上の企業に利用されている。
サービスサイト:https://www.mamoru-kun.com/stockmamoru/
- 会社名:株式会社日本パープル
- 代表者:代表取締役社長 林壮之介
- 設立:1972年5月12日
- 所在地:東京都港区六本木七丁目15-7 新六本木ビル5階
- 事業内容:情報セキュリティ事業、デジタルアーカイブ事業、ストレージテック事業
- URL:https://www.mamoru-kun.com/
本記事は株式会社日本パープルの発表をもとに作成されています。
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