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噛み合わせに関する意識調査 片側で噛む人が44.2%に上る結果に

株式会社smilelineと国分寺駅前スマイル歯列矯正歯科は、全国の15歳以上 65歳以下の男女500名を対象に「噛み合わせと毎日の食事に関するアンケート調査」を実施した。調査の結果、食事の際に左右どちらか片方で噛むことが多いと自覚している人が44.2%に上る一方、噛む側を意識したことがない人も32.6%いることが分かった。また、噛み合わせを歯科医院で相談できると知らず、相談する予定もないと答えた人は38.2%を占めている。

片側噛みは44.2%に上るも、3割以上が噛み方を意識せず

食事のときに左右どちらか片方で噛むことが多いと感じるかを尋ねたところ、「右側で噛むことが多い」が25.6%、「左側で噛むことが多い」が18.6%となり、合計44.2%が片側で噛む傾向を自覚していた。一方で、最も多かった回答は「意識したことがない」の32.6%で、「左右均等に噛んでいると思う」は23.2%にとどまった。

男女別に見ると、男性は「意識したことがない」が32.4%で最も多く、次いで「右側で噛むことが多い」が27.0%となった。女性も「意識したことがない」が32.9%で最多となり、次いで「右側で噛むことが多い」と「左右均等に噛んでいると思う」がともに23.7%と並んだ。

前歯で噛み切りにくい食べ物は「肉やするめなど」が最多

前歯で噛み切りにくいと感じる食べ物については、「肉やするめなど、弾力や硬さのあるもの」が42.0%で最も多く、「りんごやとうもろこしなど、丸かじりするもの」が28.0%で続いた。男女別でも同様の傾向が見られ、「肉やするめなど、弾力や硬さのあるもの」は男性42%、女性42%となった。

また、歯に食べ物が挟まりやすいと感じることがあるかという質問では、「挟まりやすいと感じたことはない」が20.8%にとどまり、約8割が挟まりやすさを経験している実態が示された。回答の内訳は、「奥歯に挟まりやすい」が34.0%、「いつも同じ場所に挟まる」が29.6%となっている。

口を開け閉めするときにあごに音や違和感を感じたことがあるかについては、経験者が56.6%となった。現在も症状を感じる人を見ると、「ときどきある」が26.8%、「よくある」が10.0%で、合計36.8%に上った。

何もしていないときの上下の歯の接触状態については、「意識したことがなく、わからない」が39.8%で最も多く、安静時における歯の状態を把握していない人が目立つ結果となった。

歯科医院での相談可能認知は低く、38.2%が「知らず予定もない」

噛み合わせが影響すると思う体の部位については、「肩こりや頭痛」が30.0%で最多となった一方、「特に影響はないと思う」も28.2%に上った。

噛み合わせについて歯科医院で相談できることを知っていたかという質問では、「知らなかったし、相談する予定もない」が38.2%で最多となった。実際に「知っていて、相談したことがある」と回答した人は13.0%にとどまり、日常的に噛みにくさや違和感を抱えていても、歯科医院への相談に結びついていない実態が浮き彫りとなった。

調査概要および関連情報

  • 調査期間:2026年10月27日 ~ 2026年10月27日
  • 調査機関:株式会社smileline(自社調査)
  • 集計対象:全国の15歳以上 65歳以下の男女
  • 有効回答:500サンプル
  • 調査方法:インターネット調査

国分寺駅前スマイル歯列矯正歯科

  • 住所:東京都国分寺市南町3-18-17 サイトウビル3F
  • 電話番号:042-312-4487
  • URL:https://www.kokubunji-ortho.com/

株式会社smileline

  • 本社:〒105-0004 東京都港区新橋1-12-9 新橋プレイス7F
  • URL:https://smile-line-r.com
  • 事業内容:医療総合コンサルティング、ブランディング、内装工事、材料サービス、WEB事業

本記事は株式会社smilelineと国分寺駅前スマイル歯列矯正歯科による調査の発表をもとに作成。国分寺駅前スマイル歯列矯正歯科のURLは https://www.kokubunji-ortho.com/ となっている。

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