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リフレクトアートがガラスアクセサリー新シリーズImmersiveを発売へ

ガラスアクセサリーの製造や販売を手掛けるリフレクトアート株式会社は、都市と文化をテーマにした新シリーズ「Immersive-イマーシブ」を立ち上げます。第一弾として文化発信地の渋谷・原宿の色彩や、現代の季節文化であるクリスマスをガラスの造形へと翻訳したコレクションを展開します。「CHRISTMAS」コレクションは、同社が運営する「ものとアート」の店舗において11月初旬より順次発売を開始します。

都市と文化を表現する新シリーズ「Immersive」

リフレクトアート株式会社は、これまで「ayano fukumura」や「福村硝子」などのガラスアクセサリーにおいて、クラシック音楽や名画といった過去の文化を表現してきました。今回立ち上げる新シリーズ「Immersive」では、文化の舞台を現代の都市へと広げ、都市の色彩や季節の光、人々の感性が織りなす風景をガラスの色や輝き、造形で表現します。日常にある瞬間や今という時間を切り取り、身に着けることで作品の世界に入り込むような体験を提供することを目指しています。

同シリーズは継続的なアートシリーズとして位置づけられており、第2弾は2027年春頃に予定されています。絵画、建築、音楽、文学など多様な文化を都市の視点から再解釈していく方針です。

原宿とクリスマスの2つのコレクション

第一弾では、2つのコレクションが登場します。

「COLLECTION 01|原宿‐HARAJUKU」は、渋谷・原宿のストリートが生むエネルギーやファッションに着想を得ています。昼と夜で異なる表情を見せる街のホログラム感を、ビビッドな色とガラスの立体的な透明感で再構築しました。

「COLLECTION 02|CHRISTMAS」は、現代文化としてのクリスマスを題材にしています。イルミネーションの輝度や冬の光を祝祭のツリーとしてガラスで表現し、贈る・贈られる体験を彩るアイテムに仕上げています。

「ayano fukumura」は、ピアノ曲や絵画をイメージした一点物のガラスアクセサリーブランドです。デザイナーの福村彩乃氏は、東京藝術大学 音楽学部出身のプロのピアニストから転身後、東京藝大の美術科ガラス専攻で学び、2013年にブランドを立ち上げました。

ドビュッシー「月の光」シリーズやショパン「ノクターン」シリーズなど、アクセサリーには全て曲名が付けられています。また、これまで30以上の美術展とコラボレーションし、多様な絵画をモチーフにしたアクセサリーを制作しています。

商品および取扱店舗の概要

「COLLECTION 02|CHRISTMAS」は、11月初旬より「ものとアート」の各店舗にて順次発売されます。

  • 参考価格:ネックレス:8,800円~ / ピアス:7,260円~
  • 取扱店舗:赤レンガ倉庫店、グランスタ東京店、東京ソラマチ店、ラフォーレ原宿店、ルクアイーレ大阪店、福岡天神地下街店
  • ブランドサイトURL:https://ayanofukumura.com/

リフレクトアート株式会社は2018年5月に設立され、東京都台東区入谷1-9-10 1Fに拠点を置いています。美術品をイメージした作品の製造・販売のほか、芸術に関する事業コンサルティングなどを手掛けています。

リフレクトアート株式会社

本記事はリフレクトアート株式会社の発表をもとに作成しました。

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