理容ブランドDearBarber、大阪・上本町本店をリニューアルオープン
株式会社dbqp.coが展開する理容ブランド「DearBarber(ディアバーバー)」は、2026年11月1日(日)に大阪・上本町本店をリニューアルオープンしました。同ブランドが約2年前から取り組んできたリブランディングを店舗空間に反映し、施術設備や動線、内装、商品展示を再設計しています。創業14周年を迎える2026年11月11日(水)には、同店でリニューアルレセプションが開催される予定です。
2012年11月11日に大阪・上本町で創業したDearBarberは、大人の男性を総合的に整える理容サービスを提供してきました。2019年6月には2店舗目の北浜店を開業し、同年7月にはテレビ東京系『ガイアの夜明け』で理容とファッションを組み合わせたサービスや働く環境への取り組みが紹介されるなど展開を広げ、現在は大阪市内に4店舗を運営しています。

同ブランドは約2年前から、変化する顧客の価値観やライフスタイルに対応するため、サービス内容の向上とともにロゴやブランドカラー、ビジュアル表現を刷新するリブランディングを進めてきました。今回の本店改装は、それらの取り組みを店舗空間へ統一して反映させる目的で実施されました。店内はブリティッシュモダンをデザインの軸に据え、ウォルナットの深みと柔らかなベージュを基調とした空間に仕上げられています。
施術設備の刷新と理容師の労働環境への配慮


DearBarberでは創業以来、席を移動せずにカットからシャンプーまで受けられる施術スタイルを大切にしてきました。今回のリニューアルではその体験を受け継ぎながら施術設備を刷新し、シャンプー設備の移動に要していたスペースを削減して商品展示やスタッフの動線に活用しています。

あわせて施術道具の収納やバックヤードの配置が見直されたほか、店内の音響や換気にも配慮がなされています。また、施術時に使用するカットクロスは生地選びからオリジナルで製作され、掛け心地や衣服への配慮に加え、理容師の仕事の所作を表す刺繍が施されています。



身嗜みと装いを日常につなげるディスプレイ設計

同店では髪型だけでなく、頭皮や肌のケア、髭の手入れ、さらには暮らしや仕事に合わせた装いの提案を行っています。
今回の改装にあわせてグルーミング用品やアパレルを紹介するディスプレイも再設計されました。単なる商品陳列にとどまらず、来店客が関心を持ち理容師との会話や相談のきっかけとなる場所として整えられており、サロンでの仕上がりを日常のケアや衣服選びへつなげる提案を進めていく方針です。
創業14周年を迎える11月11日にレセプションを開催
創業14周年にあたる2026年11月11日(水)には、上本町本店にて招待制のリニューアルレセプションが開催されます。当日は上本町本店に加え、北浜、四ツ橋、南森町の各店舗からストアチーフが参加し、店舗のお披露目やグルーミング体験の機会が設けられます。
14th ANNIVERSARY & RENEWAL RECEPTION概要
- 開催日:2026年11月11日(水)
- 会場:DearBarber 上本町本店
- 開催時間:12:00〜20:00
- 内容:新店舗のお披露目、グルーミング体験
- 参加方法:招待制(一般募集なし)
店舗情報および運営会社概要
大阪市天王寺区に本社を置く株式会社dbqp.coは、代表取締役CEOを山下雄也氏、代表取締役COOを川村弘樹氏が務めています。
DearBarber 上本町本店
- リニューアルオープン:2026年11月1日(日)
- 所在地:〒543-0072 大阪市天王寺区生玉前町1-28 2F
- アクセス:谷町九丁目駅5番出口徒歩すぐ/大阪上本町駅10番出口徒歩約3分
- 営業時間:平日12:00〜21:00/日祝10:00〜18:00
- 電話:06-6777-8467
- リニューアル特設ページ:https://dear-barber.com/uehommachi-renewal/
- WEB予約:https://bpl.salonpos-net.com/e-reserve/2V24101/

株式会社dbqp.co
- 社名:株式会社dbqp.co
- 代表取締役CEO:山下雄也
- 代表取締役COO:川村弘樹
- 所在地:〒543-0072 大阪市天王寺区生玉前町1-28 3F
- 公式サイト:https://dear-barber.com/
本記事は株式会社dbqp.coの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



