バブアーが約2年半ぶりにBARBOUR INTERNATIONALを発売へ
イギリスのライフスタイルブランドBarbour <バブアー>は、2026年10月2日(金)よりBARBOUR INTERNATIONAL(バブアー インターナショナル)を発売します。本コレクションが日本国内に上陸するのは約2年半ぶりとなります。定番のブラックに加え、これまで国内で展開のなかった新色を加えたラインアップで展開されます。
BARBOUR INTERNATIONALは3代目ダンカン・バブアーによって開発され、1936年にモーターサイクルスーツとしてワンピース型のボディースーツが登場したのち、1947年にジャケット型が登場しました。スティーブ・マックイーンが着用するなど、モーターサイクルジャケットとしてのポジションを獲得したモデルです。



今回は定番人気のブラックのほか、これまで国内展開がなかったレーシンググリーン、ブラックオークの新色が登場します。カラーに合わせて裏地のタータンチェックやコーデュロイ、ハードウェアが異なり、片手で地図を取り出しやすいよう斜めに配されたマップポケットや、風の侵入を防ぐよう設計されたスナップで調整可能な袖口など、モーターサイクルジャケットならではの機能が踏襲されています。
取り扱い店舗と展開カラー
本コレクションは、公式オンラインストアおよび直営店舗で販売されます。店舗によって取り扱いカラーが異なります。
- バブアー公式オンラインストア
- バブアー 原宿キャットストリート店
- バブアー 代官山店(ブラックのみ展開)
- バブアー 堀江店(ブラックのみ展開)
Barbourの歴史とサステナブルな活動
Barbourは1894年にジョン・バブアーが英国北東部の港町サウスシールズで創業しました。北海に面した厳しい気候で働く港湾労働者のために撥水性に優れたアウターウェアを提供したのが始まりです。5代にわたりBarbour一族によって受け継がれ、ドイツ、イタリア、スペイン、フランス、アメリカ、日本を含む世界55カ国以上で販売されています。2024年5月には、現5代目会長であるマーガレット・バブアーが、アウターウェア、シューズ、アクセサリーの製造において英国王からロイヤル・ワラントを授与されています。
また、同ブランドでは2020年に「Wax for Life(ワックス・フォー・ライフ)」をスタートしました。1921年に導入されたリワックスとリペアに加え、2019年からは不要になったワックスジャケットを回収し、廃棄することなく必要に応じてクリーニング・補修・リワックスを行い再販するアップサイクルプログラムなどの活動を実施しています。
本件に関する問い合わせは、株式会社バブアー パートナーズ ジャパン(TEL: 03-6380-9170 / e-mail: info@barbourpj.co.jp)にて受け付けています。バブアー公式オンラインストアのURLは www.japan.barbour.com です。
本記事は株式会社バブアー パートナーズ ジャパンの発表をもとに作成されています。
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